ライフスタイル
アウトドア
2019/1/15 21:15

真冬の過ごし方に「天体観測」はいかがですか? 星と近づけるオススメ「天体望遠鏡」5選

子どもの頃に学校や天文台で観た日食、月のクレーター、土星の輪。大人になった今、「あの感動をもう一度」という方におすすめなのが、自宅で使える天体望遠鏡です。キャンプやアウトドアイベントに持参して家族で楽しむ天体観測は良い思い出になること間違いなし!そこで今回は、数ある天体望遠鏡のなかから、組み立てや取り扱いが簡単な初心者向けのものや、屋外・キャンプなどでも使いやすいコンパクトなものをご紹介します。

 

目次

 

 


天文愛好家からも高い評価を得る初心者用望遠鏡のベストセラー


スコープテック ラプトル50 天体望遠鏡セット STR50

 

 

高い性能と初心者に向けた商品作りが評価され、国立天文台、JAXA、日本天文学会などで構成される、世界天文年日本委員会より、世界天文年セレクションを受賞した初心者用望遠鏡。科学館やプラネタリウム、公民館などの観望会で子どもたちが自由に操作できる望遠鏡として教育用に使われており、6~9歳くらいのお子さんでも一人で使えます。フリーストップ型架台で75倍の最高倍率でも精度は十分。二つの接眼レンズと天頂ミラーが付属します。

 

 


見たいときにサッと組み立て!定番人気のエントリーモデル


ビクセン 天体望遠鏡 ポルタII経緯台シリーズ ポルタIIA80Mf 39952-9

 


 

定番のエントリーモデル。鏡筒を動かせば水平・垂直方向に2軸で回転し、手を離せばその位置で静かに止まるフリーストップ式。見たい方向にすっと動かせる直感的で快適な操作性を実現しています。また、細かい動きで星を探したり追ったりするための微動ハンドル(上下方位全周微動)を装備。

架台部と三脚は、ハンドルネジ1つで取り付け・取り外しができます。見たいときにすばやく、サッと組み立てることができ、後片付けも簡単。収納にも場所をとりません。架台に付属工具を格納できたり、三脚のステー部分に標準装備したアクセサリートレイに複数の接眼レンズやカメラなどを置けるので、小物をなくしやすい夜間の天体観測時に役立ちます。

 

 


地上観察にも使える卓上三脚付き望遠鏡


MIZAR 天体望遠鏡 TS-70

 


 

初めての天体観望にも詳しい観察にも、目的に合わせて選べる卓上三脚付き望遠鏡。屈折式と反射式の要素を組み合わせた望遠鏡で、鏡筒を短くできるので、大口径望遠鏡もコンパクトに作ることができ、野外での機動性が良好。また、地上観察の際は、地上観察アダプターを使うことで正立像で見ることができます。ユーザーからは「大きさ的に子どもにベスト」という声も。

 

 


世界最大の望遠鏡メーカーの地上・天体兼用望遠鏡


CELESTRON 天体望遠鏡 トラベルスコープ70 CE21035

 



 

世界最大の望遠鏡メーカー「セレストロン」社製のトラベルスコープ70は、軽量でコンパクトな地上・天体兼用望遠鏡。組立・操作も簡単で、三脚はワンタッチ開脚式、鏡筒はネジ1本を締めるだけ。工具は一切必要ありません。70mmの対物レンズには光の透過率を格段と向上させるフーリーコートを施し、肉眼の100倍もの光を集めるので明るくシャープな視界が広がります。

 

 


一度とらえた天体を自動で追い続ける!自動追尾装置付きの天体望遠鏡


Kenko 天体望遠鏡 Sky Explore SE-AT100N RD

 



 

一度とらえた天体を望遠鏡が自動で追い続ける「自動追尾機能」付きの天体望遠鏡。鏡筒もニュートン反射式の口径100mmと大きく、集光力は肉眼の204倍という明るさ、さらに付属品の接眼レンズは20mm、10mm、6.3mmの3本のほかに3倍のバローレンズを標準装備しているため、星雲・星団から惑星の観測まで、幅広い観測に適しています。天体望遠鏡を初めて購入の方から、ワンランク上の天文ライフを楽しみたい方まで、幅広いお客様のニーズに対応した天体望遠鏡です。

 

 

目次に戻る

 

 

TAG
SHARE ON