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2019/1/27 20:30

「封筒型寝袋」でキャンプ泊を快適にーーネットで高評価の5つを紹介

アウトドアでテント泊をするときに欠かせないシュラフ(寝袋)。さまざまな種類があってどれを選んでいいか迷ってしまいますが、寝心地にこだわるなら頭から足元まで自由に動かせる造りの封筒型がおすすめです。また、封筒型シュラフのなかには同じタイプであれば連結できるものもあるので、小さな子どもと一緒に寝られるといったメリットも。そこで今回は、テント泊でも快適に眠ることができる封筒型シュラフをご紹介します。

 

目次

 


連結すると2人用としても使えるシュラフ


キャプテンスタッグ 封筒型シュラフ プレーリー 600

 


 

同タイプをファスナー同士のスライダーで連結すればダブルとしても使えるシェルフ。表地は軽くて丈夫なポリエステル(撥水加工)生地。中綿には中空ポリエステル約600gを使用しているため適度な保温力を保ちつつ、軽さも両立しています。裏地には肌触りの良いポリエステルマイクロファイバーを使用。保温性・速乾性に優れています。ファスナーは上下から開閉できるので、暑い時は足元のファスナーだけ開けることも可能。使用温度目安は約15℃〜なので夏用としておすすめです。

【詳細情報】
サイズ(約) 75×185cm
重量(約) 980g
使用温度目安(約):15℃〜

 

 


窮屈さを感じさせないゆったりサイズのシュラフ


YOTECE 封筒型シュラフ

 

 

身体が大きな人でもゆったりと寝ることができるサイズのシュラフ。寝袋の中で寝返りを打ったり足を曲げたりも問題なくできるほか、寝袋内に毛無布やインナーシュラフを入れて防寒性をさらに高めることができます。また、内側に綿生地を使うことで肌触りが良く、寝袋に入った時すぐに温かみを感じられます。吸水性が良く、汗をかいても蒸れにくいのもポイント。広げてレジャークッション代わりにしたり、敷布団として使用することもできます。

【詳細情報】
サイズ:220×85㎝
重量:2kg
最低使用温度(約):0℃
快適使用温度:5℃程度以上

 

 


防寒対策にこだわった防水シュラフ


LICLI 丸洗いできる封筒型シュラフ

 


 

寝返りで勝手にファスナーが開いてしまうのを防ぐ「ファスナーガード」、頭だけ冷えてしまうのを防ぐ「トンネルフード」、首回りのフィット感を調整できる「ドローコード」の3つの要素で寒さを防ぎます。素材には肌触りが良く保湿性・吸湿性・通気性にも優れている化繊綿を使用。防水性が高く急な雨にも対応するほか、カビ対策もあるポリエステル材質を採用しているためお手入れも楽々です。

【詳細情報】
サイズ(約):210×75cm
重量(約):900g
使用温度目安:5℃~
快適温度:10℃~

 

 


「日本の布団のような寝袋」をコンセプトに生まれたシュラフ


スノーピーク セパレートシュラフオフトン ワイドLX BD104

 


 

「日本の布団のような寝袋」をコンセプトに掲げ、掛け布団と敷き布団に分けて使えるシュラフ。寒い時にはジッパーを閉めて、暑いときには分離させて掛け布団を部分的にかけるなど自分の好きなようにアレンジできます。中綿には高機能保温素材の「アモノフォロファイバー」を採用。レビューでも「大きいけど寝心地最高」「ほとんど布団と同じ」と寝心地の良さを評価する声が多数あがる人気商品です。

【詳細情報】
サイズ:【敷】105×210cm、【掛】110×200cm
重量(約):3.6kg
使用温度目安:3℃~

 

 


「やわらかフランネル」の肌触りの良さにうっとりするシュラフ


ロゴス(LOGOS)丸洗いやわらかシュラフ・2 72600581

 


 

こちらは丸洗いができ、清潔に使い続けられるシュラフ。肌面素材には毛足の長い起毛を施した「やわらかフランネル」素材を採用。中綿には軽量で保温性のあるダイナチューブファイバーを採用。外側と内側の両方から開閉が可能なダブルフェイスジップトップ仕様です。レビューでは「畳んだ時にコンパクトにならないため荷物を背負った登山には不向き」という意見がある一方、「毛布に包まれている寝心地、まさか普段寝ている布団よりも心地いい眠りになるとは思わなかった!」と寝心地は高く評価されています。

【詳細情報】
サイズ(約):75×190cm
重量(約):2.2kg
使用温度目安:2℃まで

 

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