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2019/4/7 19:30

テントでも極上な睡眠を。アウトドア必携の「枕」の候補を挙げてみた

泊りがけのアウトドアで、寝床が狭かったり固かったりしてうまく寝られなくて苦労した経験はありませんか? テント泊や車中泊でも快適に眠りたい方におすすめなのが、アウトドア用の枕。自分で空気を吹き込むタイプや、バルブを開けると自動で膨らむセルフインターバルタイプなど、種類もさまざま。そこで今回は、コンパクトで持ち運びが簡単、アウトドアでの睡眠を心地いいものにしてくれる、アウトドア用枕5選を紹介します。
目次

 


簡単に空気が入るアウトドア用枕


Bermunavy アウトドアインフレータブル ピロー

 

 

「Bermunavy アウトドアインフレータブル ピロー」は、簡単な操作で空気が入るアウトドア用の枕です。空気を入れるときは裏面のコックを開栓し、直接息を3~4回吹き込めばOK。逆流防止コックですので空気が漏れることはありません。空気を抜くときはコックを開栓するだけ。空気の入れる量で好みの高さに調節可能です。素材は快適で耐久性のあるTPUを使用した弾性ポリエステルコート。防水性と優れた肌触りを兼ね備え、人間工学に基づいたデザインで丁寧に設計されています。

【詳細情報】
サイズ:39×9×23 cm
重量:56g
カラー:レッド・ブルー  

 


ソフトな生地で快眠に導くアウトドア用枕


MORECOO エアーピロー

 

 

枕カバーにサラサラと気持ち良い素材が使われていて、触り心地の良い生地が快眠に導いてくれる枕です。枕カバーを取り外して洗濯でき衛生的で、お手入れも便利。中の製品は弾力性のあるTPU素材で作られて、漏れ防止と防水の作用があります。半月形のデザイン、適切な角度、さらには中央部に凹みを施すことで、フィットしやすい形状を実現。収納袋が付き、折りたたんでコンパクトに収納でき、片付けも持ち運びも簡単です。

【詳細情報】
サイズ(約):10×7cm(収納時)
重量:210g
カラー:ブルー・ライトグレー 

 


頭から首にしっかりフィットする


エアーピロー AOM 旅行用枕

 

 

美しい曲線デザインで、頭から首の部分にしっかりフィットするアウトドア用枕。首部を広くカバーしているので、荷重をうまく分散し効果的に頸椎に支え、睡眠の質を高めてくれます。カバーはTPUラミネットの素材で耐摩耗性も優秀。中材は25mm厚のチップスポンジで空気が早く入り、自動的に膨らみます。ユーザーからも「長時間使用でも空気が抜けない」、「空気を入れるとふかふかで、そこそこの厚みもあり、寝心地が良い」と高評価。

【詳細情報】
サイズ:18×10.7×31.8cm
重量:300g


空気の排出が簡単なアウトドア用枕


HOMRUS エアーピロー

 

 

特別なバルフ設計で、3息くらい吹くとすぐに膨らみ、収納するときはバルブの底を開いたところにあるボタンを押すだけで、わずか数秒で空気が抜けます。エアーの注入量により、エアーピローの高さや柔らかさも調節可能。収納袋も付いているので、小さく折りたためて、収納も持ち歩きも簡単でアウトドアにぴったりです。 ユーザーからは「折りたたんだときが本当にコンパクトで、キャンプの必需品」、「寝心地がよくアウトドアに最適」と高く評価されています。

【詳細情報】
サイズ:42×11×32cm
重量:82g
カラー:ピーコックグリーン・オレンジ

 


マットとしても使えるアウトドア用枕


スノーピーク(snow peak) マット&ピロー TM-094R

 


 

どこでも使えるマットですが、就寝時はピローとしても使えます。シンプルなデザインで場所を選ばず、キャンプはもちろん旅行やスポーツ観戦などに大活躍。ユーザーからは「使いやすくてコンパクト」、「作りがとても良い」といった声がある一方で「厚みがないので空気圧を低めにしてもふかふか感がない」といった声も。

【詳細情報】
サイズ:40×3.8×38cm
重量:82g   

 

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