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2019/4/27 14:00

一石三鳥以上な「ラジオライト」に熱視線。アウトドア&災害時用に一台検討を

登山やキャンプに代表されるアウトドアの人気は年々高まりつつありますが、電源のない自然の中でもラジオの情報を得ることができ、夜間の明かりを確保できる「ラジオライト」は一石二鳥のアイテム。最近ではアウトドア用としてだけでなく、災害時の備えとして一家に一台用意している家庭も増えています。

 

ラジオライトにはラジオとライトとしての役割はもちろん、アラーム付きのものや太陽光で充電できる機能が付いているものなどがありますが、特に人気が高いのはスマホの充電ができる機能が付いたものです。そこで今回は、スマホの充電ができるラジオライト5選を紹介します。

 

目次

 


デスクライトにもなるラジオライト


Defend Future ダイナモLEDラジオライト ソーラー充電対応


 


 

FM だけでなく AMにも対応したラジオ機能を搭載。オート受信のため、自動で局に繋がります。 ハンドライトは懐中電灯として使えるだけでなく、デスクライト機能も備えていて2Wayのライト機能が使用可能。また、ワンタッチでサイレン(警報)が鳴るので、災害などの緊急時、救急時や防犯対策としても活躍します。 バッテリーを搭載しており、USB出力端子もあるので、モバイルバッテリー機能として、スマホの充電が可能です。

【詳細情報】
重量:357g

 


コンパクトさが魅力のラジオライト


BHOMEA ラジオライト


 


 
コンパクトでカバンにすっきり収まるので、アウトドアや緊急時に持ち運びしやすいラジオライト。手の小さい人も使いやすいサイズで、1分間の手回し充電でLEDライト・ラジオの連続使用時間は約15~30分、LEDライト点滅+サイレンの場合は、約10分の使用が可能です。iPhoneやスマホに付いてる充電用ケーブルを使って本機とiPhone&スマホをつなげれば、充電することができます。ユーザーからは「ラジオ、ライトは少しの充電でも問題なく使える」、「ライトもかなり明るい」と高く評価されています。

【詳細情報】
サイズ:(約) 125×52×42mm

 


多機能で頼れるラジオライト


Kakanuo ラジオライト


 


 
懐中電灯、読書ライト、AM/FMラジオ、SOSアラーム、スマホ充電、手回し充電、太陽光充電などの機能が付いたラジオライト。満充電状態にはラジオは8〜10時間、読書ライトは16〜20時間使うことができます。バッテリーを1分間手回しすると、LEDライトで15~20分間、ラジオは5~10分間、スマホ通話は3〜5分間の使用が可能。4つの充電方法があるところも安心できるポイントです。ユーザーからは「アウトドアや災害時だけでなく、日常使いにも便利」といった、多機能ならではの評価が多くあがっています。

【詳細情報】
サイズ:143×80×46mm
重量:約345g

 


2種類の電源に対応するラジオライト


アウトドア登山多機能ラジオライト


 


 
「手回し充電」と「USB充電(外部充電)」のに種類の電源に対応したラジオライト。万が一のときは、高デシベルの警告音で救援信号を送ることができるうえ、警報灯は犯罪抑止の効果もあります。 LED懐中電灯と緊急時の非常灯は、周囲を明るく照らすことができるので夜間も安心。ユーザーからは「多機能でコンパクト。それでいてリーズナブル」と、機能性と価格のバランスの良さが評価されています。

【詳細情報】
サイズ:17.8×4.5×5cm
重量:278g
カラー:ホワイト・オレンジ・ブルー

 


撥水機能付きのラジオライト


Amzyigou ハンディーポータブルラジオ


 


 
撥水機能付きで急な小雨などにも強いラジオライト。手回し発電できるタイプの防災ラジオなので、バッテリー容量を気にせずに情報を得続けることが可能です。ラジオの音質も良く、スマホ充電可能なモバイルバッテリー、LEDスポットライトとしての機能もあり、小さなボディでも頼れる存在です。10000〜12000mcdの高輝度電球搭載でかなり明るいので、夜間のアウトドアにも大活躍。ユーザーからは「LEDライトが強力で◎」、「アンテナが伸びるタイプですので、ラジオもバッチリ聞こえます」と高評価。

【詳細情報】
重量:358g

 

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