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2019/6/1 21:15

ペグは大事。ペグだけでキャンプが変わる。テント設営が楽になるネットで評判の高い5選

「ペグ」と聞くとアウトドア用品のなかでは地味な存在かもしれませんが、テントが風で飛ばされないよう地面に固定する際の必需品。ペグ無くして安全なテント空間を保つことは難しい、いわば縁の下の力持ち的存在です。

 

だからこそ、簡易的なものではなく、きちんと選んで使いたいもの。そこで今回はテントを張る際におすすめのペグをご紹介します。その都度地面にあったペグを使うことで、テント設営もよりスムーズになるはずですよ!

 

目次

 


定番人気を誇るスノーピークのペグ


スノーピーク ソリッドステーク30(6本セット) R-103-1


 


 

アウトドア用品メーカー「スノーピーク」のペグ6本セット。黒電着塗装のS55Cスチール製で、長さは300mm。打ち込み部の直径は8mm、ヘッド部は直径15mm。ハンマーで叩くヘッド形状は円柱形をしているため、打撃時にハンマーが滑りにくく、打撃力を確実にボディに伝え、強く堅実に地面へ打ち込むことが可能です。また、ヘッド部にはロープを通せる穴が開いており、地面から抜く際にもスノーピークの「ペグハンマーPro」のフックが引っ掛かる設計になっています。

【詳細情報】
サイズ:300mm
重量:1.08kg


細かな配慮が行き届いた日本製ペグ


エリッゼ エリッゼステーク 28cm(8本セット) MK-280K


 


 

燕三条で製造される日本製の鍛造ペグ。通常の丸棒のペグは地中でペグがクルクルと回り使い勝手が悪いですが、こちらは断面が楕円形に潰されているため、砂利や石が混じった固い地面に対しても打ち込みやすく、地中でクルクルと回る事なく、ガッチリと固定します。またロープが触れる部分は、バリでロープが切れることがないようにトリミングされているなど細かな配慮も◎。塗装は防錆性能に優れ、1000時間以上の塩水噴霧にも耐えるカチオン電着塗装。どんなシーンでも扱いやすいサイズの全長280mmです。

【詳細情報】
サイズ:全長/280mm、ヘッド部/楕円13×17mm、打込み部/太さ9×7mm
重量(約):190g/1本


夜間での視認性を高めた蛍光ロープ・蛍光ゴムリング付き


FLYFLYGO 夜光ゴムリング付きペグ


 

 

フックの穴に蛍光ロープ、ペグには夜光ゴムリングがついており、夜間の使用での視認性を高めたペグ。ヘッドが大きいため打ち込みやすく強度は必要十分、軸が丸型なので撤収時も楽に抜けます。取り纏めのための収納袋付き。ユーザーからは「固い地面でもガシガシ使え大満足です」「紐の方には反射材が入っているのでライト等を持っていれば反射して見えるので安全性が高いと思います」という声も。

【詳細情報】
サイズ(約):30cm(ヘッド部直径/16mm、打ち込み部直径/9.8mm)
重 量 (約):180g/1本
セット:20cm×16本セット・30cm×16本セット・30cm×8本セット・30cm×16本+ハンマー


抜き忘れ防止にも効果的な鮮やかなカラーリング!


フリール Yペグ 2カラー(20本セット)


 


 

一度刺した地面から抜けにくい Y 型形状のペグです。ラインナップは18cmと23cmの2サイズで、18cmは硬い地面にも対応し、仮止めなど簡易的な使用にも便利。23cmは長さを利用し、砂地などペグが抜け易い場所でも安定してテントを固定する事ができます。鮮やかな赤青のアルマイト加工がされており、打ち込んだペグをすぐに見つけられるので、抜き忘れ防止にもなります。

【詳細情報】
サイズ:長さ230×直径12mm
重量:18g/1本


ビーチでテントを張る際の強い味方!


キャプテンスタッグ PC.サンドペグ45.5cm M-9725


 


 

ビーチでテントやタープを使う際に最適なペグ。長さが45.5cmもあり、安定性が悪い砂にもガッチリ固定し、海からの風で飛ばされずにすみます。ABS樹脂製なので軽く携帯性にも優れています。レビューでは「砂浜では最強」「このサンドペグを使ってみたところ、途中何度も雨が降ったのに使用していた5日間全く緩むことがありませんでした。ユルい地盤で大型のタープを設営したい方にオススメできます」と絶賛の声が多数。

【詳細情報】
サイズ(約):455mm
重量(約):90g
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