ライフスタイル
アウトドア
2019/9/15 19:00

「ペグハンマー」に少しだけ気を遣うだけでテント設営が簡単になるのでオススメ5選

テントやタープを張る際に行うペグの打ち込みーーみなさんはどんなハンマーを使っていますか?「ハンマーなんてどれも同じ」と思う方もいるかもしれませんが、打ち込み用の工夫が施された専用のものをきちんと選ぶことで硬い地面への打ち込みも格段に楽になり、設営作業の面倒なイメージが一新するはずです。そこで今回は、アウトドアレジャーでテントを張る機会が多い方におすすめのペグハンマーを紹介します。

目次

 


工具と共に持ち運べる収納袋付きハンマー


Eletorot ペグハンマー


 

 

通常のスチールより硬度が高く、金属製の先端部と持ちやすい木製グリップで、軽い力で楽に使用することができるハンマー。ハンマー本体には使用中のすっぽ抜け防止用に赤いストラップが付いているため安心して使えます。また、付属の収納袋は丈夫な1680Dナイロン製。収納袋内部は3つのポケットに分かれており、18cm、25cmと33cmの色々な長さのペグや工具を収納できます。

【詳細情報】
サイズ:30.5×11.5×3.5cm
重量:650g


打ち込み・叩きやすさにこだわったスノーピーク製


スノーピーク ペグハンマー PRO.S N-002


 


 

ペグのなかでも定番人気を誇るスノーピークの「ソリッドステーク」シリーズ。このペグを打つために開発された「ペグハンマーPro」は、打ち込みやすさ、叩きやすさにこだわったハンマーです。ヘッドはソリッドステークと同じ鍛造仕上げ。銅ヘッドは打撃時の衝撃を緩和し、腕の疲労度も軽減します。また、グリップには滑り止めのローレット加工を施し、すっぽ抜け防止のベルトも付いています。ヘッド後部のフックはソリッドステークの穴にフィットし、抜くときにも便利なデザインです。

【詳細情報】
サイズ:直径35×120×290mm
重量:650g


安心感のあるグリップ力で打ち込み楽々


バリイチゴ屋 ペグハンマー


 

 
しっかりとグリップできる持ち手で、硬い地面でもペグを効率良く力強く打ち込むことが可能。河原など硬い地面でもテントやタープを確実に地面に固定できます。ハンマーのヘッド後部の突起部分は円形のヘッドのペグを抜くときに利用できます。ユーザーからは、「バランスよくできていて変に力まなくても振り下ろせます」「金属製ペグにはこれ!」という声も。

【詳細情報】
サイズ:30×11cm
重量(約):580g


優れた強度を誇る日本製ハンマー!


エリッゼ 鍛造 焼入れ ペグハンマー St.Martelo


 

 
金属加工に優れている新潟県の燕三条で製造されるハンマー。丸い鋼材を約1100℃になるまで熱して約1トンの強力な力で一気に潰すという製法で、優れた強度を実現しています。ヘッドは錆びにくいステンレスと防錆効果が期待できる真鍮の2種類。木柄は樫の木(かしのき)で流れるような曲線を木柄に用いています。レビューでは「持ち手の形状が秀逸。大変効率よく力を伝えられ作業しやすい。値段ははりますが、雰囲気も最高!作り手の情熱を感じる商品です」と絶賛の声も。

【詳細情報】
サイズ(約):303×102×35mm
重量(約):550g
カラー:ステンレスヘッド×クローム・ステンレスヘッド×ブラック・真鍮ヘッド×クローム・真鍮ヘッド×ブラック


他のハンマーと差をつけるスタイリッシュなデザイン


MSR ステイクハンマー 37777


 


 

ヘッドがステンレスでバランス良く、ステイクが打ち込みやすいハンマーです。ヘッド部が重く平らなので地面に立てて置くことも可能。草むらなどでも見失うことがありません。後部は釘抜きのような形状でステイクを引き抜く時に役立ちます。ユーザーからは「デザインに一目ぼれして購入したが、実に使いやすい。軽いがスチールペグをしっかり打ち込めるし、バランスも良く腕も疲れない」「これがハンマーかと思うほど軽いのにちゃんと打てる。草むらで立たせて置けるので見失わずに済むのがいい」と、デザインと機能性を両立している点を評価する声が多数。ボトルオープナー付きな点も◎。

【詳細情報】
サイズ:28.5cm
重量:312g
目次に戻る