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2016/6/6 21:00

「ムー」が創った奇妙なバッグ!ミステリアスな絵柄が満載の「ROOTOTE」とのコラボトート【レビュー】

オカルト雑誌(本人たちは「スーパーミステリー・マガジン」だと言い張る)の老舗・ムー編集部から何とも奇妙なトートバッグの情報が寄せられました。こちらの製品は、トートバッグ専門ブランド「ROOTOTE(ルートート)」とムーがコラボして誕生。その完成度の高さからムー編集部もイチ推しの商品とのこと。確かに意外にイカしているので、今回はこのバッグのレビューを紹介していきたいと思います。

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プリントの種類はUFOからUMA、ネッシーなど全18種類

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本製品は、UMAやネッシーをはじめとした“あやしいもの”を扱っているムー編集部が厳選したアートをプリント。カテゴリは「UFO」「UMA」「オーパーツ」の3つに分かれており、デザインは各6種類。計18種類のプリントの中から好みのデザインを選ぶことができます。

 

有名なトートバッグ専門ブランドが作成 ca20160606-05 (1)

雑誌やイベントとのコラボアイテムは“しょぼい”“安っぽい”というイメージがありますが、本製品はトートバッグ専門ブランドが製作した商品。特に使い勝手や機能性に大きなこだわりを持っているブランドで、バッグの品質も折り紙つきです。

 

手作業によるプリントで独特の風合いを実現 ca20160606-05 (11)

 印刷技術の発展が目覚しい近年では珍しく、1点1点手刷りでプリントをしています。機械の印刷では表現することができない独特な風合いが楽しめます。この製法でムー編集部が厳選した“あやしいものたち”をプリントすることで、よりミステリアスな雰囲気のバッグが完成するのです。

 

実際に使ってみたら奇妙なほど入る……

まずは実際に荷物をいれて、このバッグの使い勝手を調べてみました。

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↑バッグインバッグ(B4)、GetNavi…2冊(A4版)、ムー…2冊(B5版)、iPad(9.7インチ)、長財布、小物入れ、500mlペットボトル

 

学生さんのような本・教科書が多めのイメージです。雑誌4、5冊程度ではバッグが膨らむこともなく、すっきりとしたシルエットを保っています。バッグの中は見てのとおりですがまだまだ余裕あり。詰めた量の倍は荷物が入りそうです。

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バッグの裏にはROOTOTE製品ではおなじみの機能「ルーポケット」を搭載。スマートフォンやキーケースなど頻繁に出し入れするものを収納すると便利。ただし、粒ガムのようなつぶれる可能性があるものを入れる場合は注意です。

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実際にバッグを持ってみました。バッグが白地でプリントがモノクロなので目立ちすぎず、さりげないカッコ良さがあります。例えば、バッグの色が違ったり、プリントがカラーだったりすると、ここまでシックでミステリアスな雰囲気にはならなかったでしょう。

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次にバッグを裏返しにしてみると、赤くプリントされたムーのロゴとルーポケットが。ワンポイントの赤のロゴがとてもオシャレで、プリント面とは違うかっこよさがあります。服装や気分によって、表にする面を使い分けるといったコーディネイトも可能です。

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今回紹介したトートバッグは、6月1日(水)よりROOTOTEの路面店およびオンラインショップで発売されています。メインのバッグとしてはもちろん、サブバッグとしても活用できるなど使い勝手は文句なし。買いといえるでしょう。

 

【製品概要】

商品名:月刊ムー×ROOTOTE トールPrinted in Japan

販売価格:3024円

素材:綿

サイズ:W390×H400×D90mm

ポケット:外側1か所、内側2か所

 

【ROOTOTE】

ホームページ http://rootote.jp/

商品ページ http://rootote.jp/news/collaboration/MU_ROOTOTE/

 

【URL】

ムー公式サイト「ムーPLUS」 http://gakkenmu.jp/