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2019/7/7 20:30

2019夏の「クーラーバッグ」はどれがいい? サブバッグにもなる保冷力抜群なヤツを5つピック

冷たいドリンクを運んだり、キャンプ場まで食材の鮮度を保ったりと、アウトドアシーンで活躍の場が多いクーラーバッグ。すでにボックス型のものを使っている方も多いかもしれませんが、そんなボックス型のクーラーバッグのサブとして、そして買出しなどの日常シーンでも役立つのが、生地が柔らかなソフトタイプのクーラーバッグです。そこで今回は、ボックスタイプにも負けない保冷力を持つおすすめソフトクーラーバッグを紹介します。

 

目次

 


手持ちのカートに固定できる背面スリット付きクーラー


サーモス ソフトクーラー REF-020


 


 

複数の材質を組み合わせたアイソテック5層断熱構造で長時間冷たさをキープ。開けやすいダブルスライドファスナー設計で、保冷剤などを入れられるメッシュポケット、小物の収納に便利なファスナー付きのフロントポケット付きです。背面のスリットを通せば、手持ちのカートに固定することも可能。使用後はコンパクトに折りたためます。容量の目安は500mlのペットボトルなら19本、2Lボトルなら6本ほど。

【詳細情報】
サイズ(約):高さ34×幅30×奥行23cm
重量(約):0.5kg
容量(約):20L

 


ロゴスの人気シリーズ「氷点下パック」がパワーアップ!


ロゴス ハイパー氷点下クーラー


 


 

ロゴスの「氷点下パック」シリーズの性能をより高めるアイテムとして誕生した高性能ソフトクーラー。外部からの衝撃に強く、シェルプロテクト構造により瓶類などを守ります。また、表面は太陽光を反射するメタルシルバーカラー。収納場所に困るハードクーラーと違い、使わない時は折りたたんでコンパクトになるのも嬉しいポイント。別売りの氷点下パックとの併用すると、アイスクリームが約11時間も保存可能になります。

【詳細情報】
サイズ(約):使用時/39×30×29cm、収納時/39×12.5×30cm
重量(約):1.5kg
容量(約):20L

 


ファミリーキャンプにもうってつけな大容量アイスクーラー


コ−ルマン アルティメイトアイスクーラーII


 


 

20mmの断熱材とアルミ蒸着ライナーで、圧倒的な保冷力を実現。サイズはファミリーキャンプや大勢でのBBQに最適な25L・35Lの2種類です。ふたは冷気を逃さず中身を素早く取り出せるデザインになっているほか、ライナーは取り外せて丸洗いできるので衛生的です。キャリーカートに乗せて運べるスリーブ付き。収納時は折りたためます。ユーザーからは「ハードボックスは持っていたのですが、荷物満載で乗らず…車のトランクのスペースに対しての融通性、容量、このソフトボックスのメリットを感じました」という声も。

【詳細情報】
サイズ(約):使用時/高さ33×幅42×奥行32cm、収納時/高さ33×幅42×奥行16cm
重量(約):1.3kg
容量:25L・35L

 


肩掛けで持ち歩きやすい18Lサイズのソフトクーラー


スノーピーク ソフトクーラー18 FP118


 


 

断熱材にアルミコーティングエアシェル内層材、アウターにPVCナイロンを採用したスノーピークのソフトクーラー。熱や衝撃に強く、高い保冷力を保ちます。また、ソフトクーラーの各部分の溶接部には超音波溶着が施されており、溶接部から水が漏れることはありません。肩にかけ持ち歩くのにてちょうど良い18Lモデルで、550mlタイプのペットボトルが15本収納できます。

【詳細情報】
サイズ:229×343×241mm
重量:820g
容量:18L

 


肩掛け・手持ちの両方に対応する折りたたみ式ソフトクーラー


Bescoo 折りたたみソフトクーラー


 

 

厚さ8mmの断熱材と5層の断熱構造で高い保冷力をキープ。外生地のオックスフォ一ド布と内生地のアルミ蒸着シートは濡れたタオルで簡単に手入れできます。両側には小物が収納できるメッシュポケット付き。また、自由に取り外せるショルダーストラップ付きで、肩掛け・手持ちの両方に対応します。500ml缶なら約20本収納可能。ユーザーからは「折りたたみなのにしっかりした造り」「水ものがこぼれないように、内側にもビニールがついていて清潔です。とても軽いので女性の方も持ち運び可能です」という声も。

【詳細情報】
サイズ(約):使用時/高さ27×幅37×奥行29cm、 収納時/高さ10×幅37×奥行29cm
重量(約):1.5kg
容量:28L

 

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