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2019/7/13 19:00

アウトドアの身支度中なら、ないときっと後悔する「キャンプ用グローブ」のオススメ

キャンプといえば焚き火やバーベキュー。最近ではダッチオーブンやスキレットなどが人気ですが、調理中は熱くて素手で触ることはできませんよね。そんなときに重宝するのが、やけどや怪我を防いでくれるアウトドア用グローブです。一つ持っていると、焚き火調理時はもちろん、テントの設営時にも役立ちます。そこで今回は、焚き火や屋外調理をより快適にしてくれるおすすめグローブ5選を紹介します。

 

目次

 


内面が綿生地で肌触りの良いグローブ


キャプテンスタッグ アウトドア ソフトレザーグローブ


 


 

焚き火やダッチオーブンなど、さまざまなアウトドアシーンに使える革製の手袋。女性でも握りやすい柔らか仕上げで、内側に綿生地を使っており肌触りが良好です。ユーザーからは「めちゃくちゃオシャレ、つけ心地最高」「火の付いた薪でもガンガン掴めるし、値段も安いので使い潰す気でかなり雑に扱えます。これはリピート購入すると思います」と好評価を得ています。

【詳細情報】
サイズ:S・M・L
重量:190g(Lサイズの場合)
カラー:イエロー・レッド

 


全米で圧倒的な支持を得ている耐火グローブ


スタンコ 耐火グローブ ST-2020/ST-2007/ST-2018


 


 

全米のアウトドア、暖炉ストーブ、溶接業界から圧倒的支持を得ているスタンコ社のグローブ。裏地には熱吸収性の高い綿布地を使い、縫製糸には燃えにくいケブラー糸(デュポン社製)を使用しています。装着感もとても良く、耐熱性・耐久性に優れています。ユーザーからは「鉄板を持った時には、全く中まで熱が伝わってこない…とまではいきませんでしたが、肉をジュージュー焼いてる鉄板をいとも容易く持ち運べたのは助かりました」という声も。

【詳細情報】
重量:404g
カラー:オレンジ・ゴールド・ブラック・ブルー・ビースキン ブラウン

 


800℃の高温からも手を守るグローブ


keytheme 耐熱グローブ


 

 
優れた耐火&耐熱効果により800℃の高温からも両手を守る耐熱手袋。内部には綿100%の上質な綿を使用し、通気性が良いため、夏場や長時間の使用でも快適に使えます。手袋の両面はシリカゲル素材で加工され、耐熱性&滑り止め性能が強化されるだけでなく、繰り返し洗濯することも可能です。吊り下げフック用のストラップ付きで収納も便利。レビューでは「女性の手には少し大きめな感じではありますが、熱さが伝わってくることは無く、両手が使えるので安定もしていてすごく使い勝手がいいです」という声も。その扱いやすさからキッチンのオーブンで使うユーザーも多いようです。

【詳細情報】
重量:322g
カラー:ブラック・レッド-2・レッド-3

 

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