アウトドア
2019/1/22 20:00

キャンプシーズンに向けて「アウトドア ケトル」を用意しませんか? 軽さにこだわったオススメ5選

都会の喧騒から離れ、自然の中でほっと一息つけるコーヒータイムは格別なもの。そんなときに欠かせないのが、お湯を沸かすためのキャンプ用ケトルです。キャンプ用のケトルは素材にこだわっていたり、頑丈だったりするのが特徴ですが、荷物が多くなりがちなキャンプ時には軽さも重視したいですよね。本記事では、春以降のキャンプシーズンに向けて、あると役立つ軽量ケトルをご紹介します。

 

目次

 

 


コスパの良さが人気のアルミケトル


Overmont アウトドアケトル

 


 

携帯しやすいフラット型ケトル。非常に軽く、硬質陽極酸化アルミニウムで製造され、耐擦傷性や耐腐食性があります。加熱しても取っ手が熱くなりにくいのも扱いやすいポイント。ユーザーからは「コーヒー2杯分くらいのお湯はあっという間に沸騰するから非常に重宝してます」「コスパも高いしとても満足しています」という声も。メッシュバッグ付き。

【詳細情報】
サイズ(約):【M】直径14×高さ8cm 、【L】直径15.8×高さ9cm
重量(約):【M】220g、【L】315g
容量(約):【M】0.8L、【L】1.2L

 

 


傷つきにくく耐久性にも優れたフラット型ケトル


ロゴス ザ・ケトル 750ml 81210301

 


 

一般的な同サイズのケトルより底の面積が大きいため、沸騰しやすく調理時間が短縮できるフラット型のケトル。材質は軽量で熱伝導率の高いアルミニウム素材。通常のメッキと比べて厚い皮膜を生成し、アルミニウムの強度を向上させたハードアルマイト加工を施しているため、傷つきにくく耐久性が高いのが特徴です。鋳鉄のような風合いが、暖炉や囲炉裏にもフィット。濡れたままでも入れられるメッシュの巾着袋付きです。

【詳細情報】
サイズ(約):15×6.2cm
重量(約):150g
容量(約):750ml

 

 


ファミリーキャンプにもぴったりな900mlケトル


ユニフレーム (UNIFLAME)山ケトル900 667736

 


 

熱伝導率に優れたアルミニウム製ケトル。横に広い形状なので安定性があり、お湯を早く沸かせます。「お湯が一度に900ml沸くのでファミリーキャンプ用にいい」「2、3人で使うのに丁度良い大きさで気に入ってます」と数人でのキャンプにも適しているという声が挙がる一方、「焚火ですと、持ち手が熱くなるのが難点」という声も。加熱時には持ち手を素手でつかまないようにしましょう。

【詳細情報】
サイズ:【使用時】直径16.5×深さ7cm、【収納時】直径16.6×高さ7.6cm
重量(約):188g
容量:【満水時】0.9L、【適正時】0.85L

 

 


最後まで傾けても蓋が外れないから安心!コールマンのアルミケトル


コールマン パッカアウェイケトル/0.6L 2000010532

 


 

傷がつきにくいアノダイズド加工が施されたアルミ製コンパクトケトル。シリコンハンドルなので滑りにくく、最後まで傾けても蓋が外れない設計です。別売のパッカアウェイクッカーセットに収納可能。レビューでは「さすがコールマン。造りがいいです。満タンでコーヒーカップ3杯分」「小さくて軽いからバイク積載に不便なし。使い勝手もいい」と高評価を得ています。

【詳細情報】
サイズ(約):15×13×8cm
重量(約):150g
容量(約):0.6L

 

 


お湯が垂れずノンストレス! 注ぎやすさに定評があるアルミケトル


trangia(トランギア)ケトル 0.9L TR324

 



 

ドイツの検査機関TUVの安全基準をクリアした、無垢のアルミを使ったケトル。コッヘルなどとの相性を考えて作られた独特の形が特徴です。持ち手に付いているラバーチューブを外せば、焚き火の上でも使用可能。Lサイズのクッカー(別売)のソースパンの中に収納することができます。レビューでは「取っ手の形状もお湯を注ぐことを良く考えている」「評判通り湯切りがとてもいいです」「コーヒーをドリップする際に湯量の調整がしやすく狙ったところに落とせます」など優れた機能性を評価する声が多数。

【詳細情報】
サイズ:15×8.5cm
重量:190g

 

 

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