アウトドア
2020/8/9 19:30

結局、「着火剤」はどれがいい? ネットで評価の高い5つを選んだ

バーベキューやキャンプなどで意外と時間がかかるのが、火起こし。薪や炭に火をつけるだけだから簡単……と思いきや、火がつかず苦労したという人も多いのでは? そんなときは火おこしを助けてくれる着火剤を使ってみましょう。着火剤は初心者キャンパーだけでなく、風が強かったり、薪や炭が湿っていたりと、火をつけにくいシチュエーションでも大活躍。今回は快適なアウトドアを手助けする、人気の着火剤をご紹介します!

 

目次

 


使う分だけ割ればOK! ムダなく使えるブロック着火剤


キャプテンスタッグ ファイアブロック 着火剤 9片入

粘土状の乾燥したブロック着火剤。炭を積み、ファイアブロックに火をつけて放っておくと、炭に火がつきます。一度火がつけばあとは待つだけなので、初心者でも簡単に火起こしができます。燃焼時間は、条件によって異なりますが、1片につき約5~10分。少量でもしっかり火がつき、においも気になりません。9片ごとの小分けになっていて、使う分量だけ割って使えるので、ムダがなく保管場所を気にしなくてすむのも嬉しいポイント。

【詳細情報】
サイズ:約90×120×10mm(1片30×40×10mm)
重量:約100g

 


一度火がつけば水がかかっても消えない頼もしさ!


 

ロゴス 防水ファイアーライター

水に濡れても一発着火。1個あたり約13~17分燃焼し、一度火がつくと水がかかっても消えません。煙やニオイはなし。燃焼温度は700~750℃と火力が強く、火持ちも良いので木炭の着火剤として使用できます。ユーザーからは「バーベキュー初心者です。仲間内のキャンプにこっそり持って行きました。結果的に私でも備長炭に火をつけられ、大満足です」「炭底にこれ入れて着火。30~40分放置すると見事BBQ用の炭が真っ赤に燃えていました。これから毎年利用したいと思います! おすすめです!!」と好評です。

【詳細情報】
サイズ:約200×150×30mm(1個40×25×25mm)
重量:約350g(1個15g)
内容量:21個

 


使い終わった後も保管しやすいチューブ入りゼリー燃料


ニチネン チャッカネン

木炭への着火に便利なゼリー燃料です。使い方は薪や木炭に塗って火をつけるだけ。逆止弁により、一度出た燃料が容器内に戻ることはありません。また、燃える火が確認できるよう赤色の着色炎を採用しています。レビューでは「うちではBBQの定番です。この燃料自体が、結構長時間燃えてるし、おもいっきりうちわで扇いでも消えません。そのため炭に火を付ける時間が短縮できます」「使いやすい。価格も手頃。残りを保存しやすい。煙も出ない。燃え尽きる時間も適度。使いやすい着火剤だと思います」と使い勝手の良さを評価する声が多数。

【詳細情報】
サイズ:高さ210×直径48mm
重量:240g

 


BBQ食材に嫌なニオイやシブみを付けない天然素材の点火キューブ


Weber 100%天然素材点火キューブ

一度のBBQに必要な炭を約20分で点火してくれる天然素材の点火キューブです。EU産おが屑100%使用にこだわり、同社の独自技術を用いて固形化された点火キューブは着火剤など化学成分を一切使用していないので、食材に嫌なニオイやシブみを付けずBBQを最高の状態で楽しめます。BBQ1回につきキューブを2~3個使用し、1パックで約24回分使用できます。レビューでは「天然素材と書いてあるとおりで、素手で触っても嫌な感じは全くしません。薬品、燃料といった感じはまったくなく、植物性の繊維を四角く固めた感じ。嫌な煙や匂いもありません」と天然素材ならではの良さを評価する声も。

【詳細情報】
発送重量:640g
内容量:48個

 


火器がなくても火起こしができるマッチ型着火剤


ファイヤーライターズ

スウェーデン製のマッチ型の着火剤。マッチの形をした着火剤の頭を箱の側面に擦り付けてマッチと同じ要領で火を付け、そのまま薪や炭に着火すれば良いので、ライターなどの火器がなくても火起こしが可能です。一箱20本入りで、その都度必要な分だけ折って使います。燃焼継続時間は8~12分程度で、長期保存も可能。原材料も圧縮木材繊維・植物性ワックスと安心安全で、FSC認証とレインフォレスト・アライアンス認定も取得している環境にやさしい製品です。

【詳細情報】
サイズ:120×67×30mm
発送重量:141g
内容量:20本入

 

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