アウトドア
2020/6/23 18:30

ダッチオーブンで火傷しないように。持っておくとキャンプの手間が大分減る「リッドリフター」5選

煮る・焼く・蒸す・炒める・揚げる……のほか、その密閉性を活かして圧力をかけたり、蓋部分に炭火を乗せて上下から加熱したり、さらにはパンを焼いたりと、本格的なアウトドアグルメを作って楽しめるダッチオーブン。

 

火や炭などで直接温めるという特性上、火傷などの事故には注意が必要です。そこで、少しでも安全に扱えるように、高温になった蓋を持ち上げる「リッドリフター」はぜひ準備しておきたいところ。今回はダッチオーブンを使う上で用意したい、リッドリフター5選をご紹介します!

 

目次

 


定番人気! 使いやすい長さのリッドリフター


キャプテンスタッグ ダッジオーブン用リッドリフター M-5703

使いやすさ、購入しやすさを第一に考える日本のアウトドア総合ブランド「CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)」のリッドリフター。ハンドル部分をしっかりと持ち、先端の爪でダッチオーブンのフタに引っ掛けて、てこの原理で持ち上げることで、手を火傷せずにダッチオーブンのフタを取ることができます。ユーザーからは「やはり便利ですね。ダッチオーブンを開けることが億劫ではなくなります。持ち手も膨らみがあり、握りやすく工夫されているので良かったです」という声も。

【詳細情報】
サイズ:約75×70×300mm
重量:約220g

 


さまざまなダッチオーブンに対応できる1本


ロゴス ウッドグリップリフター

熱を伝えない木製グリップのリッドリフターです(※:グリップは木製ですが、使用時は火傷防止のため、グローブを着用してください)。先がカギ型になっていて、さまざまな種類のダッチオーブンに対応できます。吊るして保管できるフック付き。

 

レビューでは「ユニフレームのスキレットのフタを持ち上げるのに購入しました。違うメーカー製でしたので、少し心配していましたが普通に持ち上げることができました。取っ手の木製も雰囲気が良いです」と使用するダッチオーブンを選ばない便利さを評価する声も。

【詳細情報】
サイズ:約33cm
重量:約500g

 


アウトドアらしい無骨なデザインが魅力的!


ユニフレーム ステンレスリフター

丈夫な8mm角ステンレスに天然木ハンドルの無骨なデザインがアウトドアらしい人気のリッドリフターです。ユーザーからは「極めて頑丈なうえ高級感ある作りで、握り心地もよく、長いことリッドを保持しなければならない場合も楽に(かつ気分よく)使えます」「モノはかなりしっかりしています。無くさない限りは一生使えると思うので、他のものを買って後悔するよりかはコスパが良いと思います。これは買ってよかった」と好評。

【詳細情報】
サイズ:全長350mm
重量:360g

 


使いやすさに定評あり! ステンレスダッチオーブン向けリフター


SOTO リッドリフター ST-900

こちらはステンレスダッチオーブン用のリッドリフターです。グリップはすべりにくいシリコーン樹脂を採用しています。レビューでは「先端の角度が丁度よく蓋の開け閉めがとても楽になりました。購入して良かったです」「ソト製のダッチオーブンを使っているので購入しました。かなり丈夫な作りで壊れることは無いでしょう。グリップも滑らないので使いやすいです」と使いやすさを評価する声も。

【詳細情報】
サイズ:30×40×370mm
重量:245g

 


鋳鉄製品のアメリカNo.1ブランド「LODGE」のリッドリフター


ロッジ リッドリフター A5

LODGE(ロッジ) リッドリフター A5

LODGE(ロッジ) リッドリフター A5

¥2,338(as of 11/30 14:03)
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「よい道具を選ぶ事が、美味しい料理をつくる第一歩」を信念に持つ、120年余りの歴史を誇るアウトドアブランド「LODGE(ロッジ)」のリッドリフター。柄が大きく炭を乗せた蓋を開けるのに必要な長さがあります。「数あるリフターの中でも一番無骨でありながらスタイリッシュ! 大活躍しています」「やっぱりロッジ! どこにおいても様になり実用性大ですね! かっこいいですよ!」とデザインに惚れるユーザーも多数。

【詳細情報】
サイズ:長さ380mm
重量:480g

 

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