アウトドア
2020/9/21 17:00

さて、秋キャンの季節。キャンプ・コーヒーを至高にする「コーヒーミル」5選

家で飲むコーヒーもいいけれど、大自然に囲まれながら飲むキャンプでのコーヒーはまた格別。豆から挽いたコーヒーなら美味しい空気と相まって、より一層その香りや味わいが堪能できます。そこで今回はキャンプでコーヒーを楽しみたい人におすすめのコーヒーミルをご紹介。スリム、コンパクトなサイズ感が特徴なので、荷物が多くなりがちなアウトドアシーンにもうってつけですよ!

目次

 


お馴染みキャプテンスタッグ製


キャプテンスタッグ 18-8ステンレスハンディーコーヒーミルS(セラミック刃)UW-3501

日本のアウトドアブランド「キャプテンスタッグ」のコーヒーミルは、金属臭がなく、豆本来の風味を損なうことがありません。粗さ調節ネジで粒の調節ができ、右に回すと細挽き、左に回すと粗挽きに。磨耗しにくく、使い始めの挽き味が持続します。セラミック刃は取り外しができ、水洗い可能。本体に入る焙煎豆の量は約17gです。ユーザーからは「商品到着後、早速キャンプで男のロマンを感じてきました。外で飲む、挽きたて、淹れたてのコーヒーは格別です。質感も良いですし、大変満足です」という声も。

【詳細情報】
サイズ:本体/46×135mm、ハンドル/28×113×35mm
重量:219g

 


計量カップ要らず


HARIO コーヒーミル セラミック スリム MSS-1TB

スリムなボディに加え、ハンドルを本体に引っ掛けてコンパクト収納できるコーヒーミルで、携帯用におすすめです。粉受け部はスケルトンで透明な目盛りがついているので、挽いた量が一目でわかります。粉の粗さはつまみを回すだけで調節可能。臼部分は摩擦熱が発生しにくく、熱によるコーヒー粉へのダメージを防ぐセラミック製。分解して水洗いでき、コーヒー2杯分の粉が挽けます。レビューでは「アマゾンで購入後、3年半ほぼ毎朝ハンドルをくるくる回し、使い続けてきたが、初めて挽いた時からずっと良い具合で挽けている」と耐久性を評価する声も。

 

【詳細情報】
サイズ:150×72×220mm(口径は70mm)
重量(約):250g

 


ステンレス鍛造の刃だから切れ味長持ち!


ユニフレーム UFコーヒーミル 664070

ユニフレーム(UNIFLAME) UFコーヒーミル

ユニフレーム(UNIFLAME) UFコーヒーミル

¥6,600(as of 10/26 11:03)
Amazon product information

新潟県燕三条のアウトドア、キャンプ用品総合メーカー「ユニフレーム」のコーヒーミル。切れ味が長持ちするステンレス鍛造の刃を採用し、ミル部は逆さにしてカップにスタッキングできます。収納ケース付き。ユーザーからは「受け容器は100g入り一度に50〜100g挽けるので大容量タイプです。私はキャンプと自宅で使っていますが、キャンプで大人数でも、自宅でまとめ挽きとしても使い勝手はとても良く満足しています」と好評。

 

【詳細情報】
サイズ(約):使用時/84×192mm(ハンドル長さ/120mm)、収納時/84×90mm
重量(約):430g

 


ミル、フィルター、ドリップケトル、タンブラーが一つになったオールインワン


カフラーノ オールインワンコーヒーメーカー CK

お気に入りの豆が挽けるミル、ペーパー不要のステンレス製マイクロフィルター、コーヒードリップに適した細い注ぎ口付きドリップケトル、そしてタンブラーと必要なものが全てそろったオールインワンのコーヒーメーカーです。荷物が多いキャンプにはうってつけのコンパクトさ。ミルはセラミックギアで金属特有のにおい移りの心配がなく、中央の目盛を回すことにより粗さ調節が可能。タンブラーはダブルウォール構造でしっかり保温し、淹れたて熱々コーヒーを注いでも問題なく握ることができます。ドリップケトルについている蓋はタンブラーの蓋としても使えます。

【詳細情報】
サイズ(約):9×19.5cm重量:472g
カラー:レッド・ブラック

 

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