アウトドア
2019/12/29 16:00

コンパクトなのに確かな火力!キャンプであると頼もしいファイヤーボックス5選

アウトドアやキャンプには、焚火がほぼ必須。調理をしたり暖をとったりと、アウトドアと焚火は切っても切れないものです。とはいえ焚火をするとなると、薪や燃料を用意しなければならないなど、結構、準備も片付けも大変。そんなときはファイヤーボックスさえあれば、重い高価な燃料を購入して運ぶ必要はなく、野外の枝、葉、薪などを燃料として焚火ができ、さらに燃えた灰は肥料として土壌に戻すことができます(処理は施設のルールに準じてください)。というわけでファイヤーボックス、アウトドアやキャンプで使わない手はありませんよ!

 

目次

 


付属のバーやプレートで多彩な使い方ができる!


FIREBOX G2 ウッドストーブ


 



 

重量感のある堅牢な造りの折りたたみ式ウッドストーブです。ちょうつがい式となっていて面倒な組立はありません。 ウッドストーブとしてはもちろん、付属のバー、プレートを使うことにより多彩なアレンジができます。 トランギアなどのアルコールバーナー、固形燃料とも相性が良く、五徳代わりとしても使えます。 ユーザーからは「頑丈な作りで安心感があります」「ズッシリしてはいるが、コンパクトに折りたためるので収納は困らない」と評価も上々。

【詳細情報】
サイズ:12.7×19cm
重量: 907g

 

折りたたむと厚さわずか6mmになり超コンパクト!


FIREBOX GEN2 ナノストーブ


 



 

GEN2ナノストーブは2本のピンが付いており、これを使うことでtrangiaタイプのガスバーナーやアルコールストーブが最適な高さになり、料理がしやすくなります。 折りたたむととても薄くなり、 なんとその薄さは約6mm。3分ほどでカップ2杯分のお湯を沸かせます。レビューでは「ソロ用の料理を作る火力も充分あります。作りもしっかりしています。何よりこのギミックが、たまらなく気に入りました」という声も。

【詳細情報】
サイズ:8×12cm
重量:113g

 

火吹き棒付きで効率よく火起こしできる!


Tlymo キャンプストーブ


 


 

ステンレス製の二重壁構造で頑丈なストーブ。二次燃焼プロセスにより、非常に効率的で完全燃焼に近い燃焼を実現しています。木材で満たせば、一度に約20分連続して燃やすことができます。3アームラックシステムは安定した調理台を作り、均等に熱を分配します。付属の火吹き棒は火の粉を避けられる長さで安全性も確保。顔や髪の毛が火で焼けたり灰がかかる心配はありません。

【詳細情報】
サイズ:使用時/13.8×20.5cm、収納時/14×8cm
重量:490g

 


大きめの枝でも入れられる投入口の広さが便利!


TOMSHOO チタン ウッドストーブ


 


 

TOMSHOOストーブは、腐食耐性がよく、超軽量であるチタンで作られています。ポケットやバックパックに収まるフラットパックで持ち運びがとても簡単です。ユーザーからは「薪の投入口が広く大きめの枝でも入れられます! 大きい枝の方が燃焼時間が長いので、つきっきりで投入し続けなくて済むからかなり助かります」「これと落ちてる木があれば調理ができる。荷物が少なくなるので最高ですね!」と満足する声が。

【詳細情報】
サイズ:12.5×16cm
重量:204g

 

暖とり用にも最適でソロキャンプにもうってつけ!


バーゴ チタニウム ヘキサゴンウッドストーブ T-415


 



 

チタン製なので軽く、ソロでキャンプなどで簡単に火を起こせて便利です。落葉や枝等を燃料として使用でき、アルコールバーナーとの相性も◎。熱効率がよく寒い日の「暖」取り用に最適です。コンパクトに畳めるので持ち運びも便利。 ユーザーからは「その辺で拾った枝を8Lのバケツ一杯分ほど燃やしました。よく燃えますが、サイズが小さいため頻繁に世話する必要があります。それも含めて楽しいです」「造りが丁寧だから安定感は十分にあります」と高評価。

【詳細情報】
サイズ:7.6×12.7×10.1cm
重量:116g

 

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