アウトドア
2020/9/14 21:50

取っ手は木の枝!? 人気のアウトドア用「フライパン」4選

フライパンといえば、ソロキャンプからファミリーキャンプまで、アウトドアシーンの必須キッチンギアですね。アウトドア向けのフライパンには、熱伝導や耐久性に優れたものが多く、なかにはコンパクトに持ち運べるものもあります。アウトドアでは、調理したらそのままフライパンを器代わりにして食事を楽しむ人も多いと思いますが、そんなキャンプの雰囲気を盛り上げる“必需品”でもある、フライパンの人気商品4選をご紹介します。

 

目次

 


ガスコンロやIHクッキングヒーターでも使用できる!


和平フレイズ ランチーニ グリル活用丸型パン18cm

耐熱温度の高い鉄製で焼物料理に適したフライパン。ベタつかず、カリッと仕上がります。自宅で使う場合は魚焼きグリルはもちろん、ガスコンロやIHクッキングヒーターでも使用できます。ふっくら蒸し焼きができるふた付きなので、餃子やオムレツ作りにもおすすめ。ユーザーからは「ふたの上部がフラットなので、炭をのっけても調理できるし、ふたを薄いフライパン代わりにイングリッシュマフィンをトーストしたり、とても使い勝手良くて満足です!」「荷物が制限されるソロキャンプに最適」と高評価を得ています。

【詳細情報】
サイズ:約270×190×44mm
重量:約590g

 


“手間”を楽しめるキャンパーにおすすめ!


ブッシュクラフト たき火フライパン


こちらはハンドルの部分をキャンプサイト周辺に落ちている木の枝で代用できるユニークなフライパンです。ハンドルの取り付け方は生木を拾い、先端を削ってフライパンに挿すだけ。長い枝を使えばたき火から安全な距離をとることができ、セッティングの自由度も広がります。 オシャレなケースと留め具、アンティーク調の留めネジと、リボン付き麻袋が付属しており、プレゼント用にも最適。ユーザーからは「スキレットよりも軽くて柄がないのでパッキングも良いです。木の枝を毎回探すのが大変ですが、売ってる薪でも作れるし、その辺も楽しんでいます。結果キャンプがより楽しくなりました」という声も。

【詳細情報】
サイズ:直径約225mm、深さ約18mm
重量:505g

 


日本屈指の金属加工の街で製造されるフライパン


エバニュー チタンフライパン16セラミック

日本屈指の金属加工の街・新潟県燕市の工場で製造されているフライパンです。0.4mm厚のチタン材に焦げ付きにくいセラミックコーティングが施されています。耐久性が高いのも魅力。使用後は取っ手を本体に沿っておりたたむことができるので、持ち運ぶ際に邪魔になりません。ユーザーからも「初めからオイルと食材を入れて過熱(加熱)すればセラミックコーティングは剥がれず、ふき取るだけで汚れが取れて最高です」と好評です。

【詳細情報】
サイズ:165×37mm
重量:120g

 


優れた熱伝導と焦げ付きを抑えるデザイン


ペトロマックス シュミーデアイゼンフライパン sp24

1910年にドイツで創業した灯油ランタンのブランド「ペトロマックス」の、昔ながらの鍛造製法で作られたフライパン。すべてが鉄でできているので、とても強靭でずっしりとした重量感があり、焚き火や薪ストーブでも使うこともできます。優れた熱伝導と抜群の熱保持力をもち、さらに表面には網目状の溝がついているので油や肉汁を流れやすくして料理の焦げ付きを抑えます。レビューでは「肉の焼き具合や皮部分のパリパリ感などとても良い具合に調理できました。お手入れも楽ちんです」と使用感を評価する声も多数。

【詳細情報】
サイズ:全長46mm、直径24mm
重量:1200g

 

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