アウトドア
2020/11/7 11:15

“山のアクティビティ”には欠かせません! 地図と合わせて必携したい登山用コンパス5選

登山やトレッキングなどの“山のアクティビティ”で、コンパスは持たないという方も最近多くなってきているようですが、山の中では携帯の電波はつながりにくく、スマホのGPSがあるからという理由で、スマホだけに頼るのは危険です。やはり地図とコンパスを使って挑んだ方が安全ですよ。今回はベースプレート付きでオイル式の本格的なものから、多機能ツール付きの便利なものまで、登山やトレッキング初心者にもおすすめの、人気の登山用コンパスをピックアップ。ぜひ、お気に入りのコンパスとともに山へ出かけてみてくださいね。

 

目次

 


登山時計の代名詞“スント”のコンパス


Suunto A-30 NH Metric Compass

ハイキングやオリエンテーリングで地図の上に置いて使用するベースプレートコンパスです。透明度の高いプレートには縮尺メジャーと大型ルーぺ、マーキングホールがついており地図に合わせて使いやすいです。蛍光マークが付いており、光が弱い場所でも方角の確認ができます。付属のスナップロック付きの首ひもは、取り外しができるので使用する際に便利です。

【詳細情報】
サイズ:57×114×10mm
重量:32g

 


ハンディGPSだから本格的な登山でも安心!


Garmin eTrex 20x

ガーミンのハンディGPS「Garmin eTrex 20x」の日本仕様。コンパクトで、乾電池2本で最大25時間駆動。操作はボタンとクリックスティックで行ないます。タッチ式ではないので、グローブをしていても使えます。冬の登山やサイクリングでも困ることはありません。レビューでは「バッテリーの持ちはいいです、操作の回数によるでしょうが、20時間は持ちます。単三ですぐ交換できるのも安心感あり」という声も。

【詳細情報】
サイズ:54×103×33mm
重量:142g

 


軽量なので携帯しても邪魔にならない!


シルバコンパスNo.7NL

ラテン語で「森」を意味するSILVA。その名の通り「森のコンパス」として古くから世界の登山家、探検家にも愛用され、現在も登山者やレンジャー、森林開発者に愛用されています。「SILVA RANGER No.3」の高機能なカプセルそのままに小さなプレートを採用して軽量化を果たしたモデルです。ユーザーからは「仕事で方位を確認する為に購入しました。簡単で正確です。スマホアプリより手間なしです」という声も。

【詳細情報】
サイズ:76×51mm
重量:22g

 


電子コンパス内蔵風速計


Speedtech 風速計 ウィンドメイト WM-200

本体は防滴機能が備わっているので、雨天での使用や濡れた手で触っても大丈夫です。風向表示は0度~360度の角度表示と、東西南北のコンパスポイント表示に対応。本体に、三脚を接続できるネジ穴が備わっています。長時間同じ場所に固定して、観測する事が出来ます。風速表示は、ノット、時速、秒速、マイルの中から選可能。収納時はバタフライ式で、ポケットに入るくらい小さくなります。

【詳細情報】
サイズ:142×47×20mm
重量:95g

 


「もしも」のときに役立つ17種類のツールが盛り込まれたブレスレット


Pro-nicee 多機能ブレスレット

17種類のツールが盛り込まれたパラコードブレスレット。身につけるのはもちろん、災害時などの防災用品として非常用袋に入れておくと心強いブレスレットです。周囲への合図になるホイッスルや、点滅と点灯の切り替え可能なSOS LEDライトのほかに、ブレスレットをほどけば丈夫なパラコードとしても使用できるので、緊急時などの「もしも」の際に役立ちます。

【詳細情報】
サイズ:230×23mm
重量:40g

 

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