アウトドア
2020/9/6 20:00

大自然でグルメを楽しむなら、軽くて扱いやすい「チタン製フライパン」おすすめ5選

キャンプで使うフライパンは、やはり軽さで選ぶべき! アルミやステンレス、チタンなど様々な素材があり、特性も異なりますが、チタンのフライパンは非常に軽量なので、できるだけ荷物を軽くしたいソロキャンプや登山にはうってつけなんです。そこで今回は、何点かのセットになっていたり、取り回しが良かったりと、Amazonをはじめとしたネット通販で人気の5選をご紹介します!

 

目次

 


金属臭のしないフライパンと鍋の2点セット


ベルモント BM-030 チタンクッカー(S)

ベルモント(Belmont) チタンクッカー(S) BM-030

ベルモント(Belmont) チタンクッカー(S) BM-030

¥2,755(as of 09/19 18:54)
Amazon product information

ステンレスより軽くて丈夫なチタン製のフライパンと鍋の2点セット。腐食にも強く金属臭がありません。また熱の伝わりもよく、弱火や中火での調理が可能です。持ち手は可動式でコンパクトに収納できるようになっています。ユーザーからは「購入以来何度も使ってきれいな焼き入れブルーになりました。ソロ屋さんには丁度良いサイズ、軽さですね」という声も。

【詳細情報】
サイズ:鍋…Φ138×64mm、フライパン…Φ145×28mm
重量:135g

 


様々な料理に対応できるクッカーセット


snow peak チタンパーソナルクッカーセット[重量330g]

クッカーL(1000ml)とS(780ml)とフタ兼フライパンがLとSの4ピースで構成されています。開口部が広い浅型クッカーは調理がしやすく、煮込み料理にも対応します。また、食器として使用するのにも適しており、洗うのもラクな形状。開口部が広いので具や調味料が入れやすく、かき混ぜたり、煮込んだりといった調理作業もスムーズです。底までが浅いので、カトラリーで料理を食べやすく、洗いやすいのが特徴。

【詳細情報】
サイズ:155×100mm(収納時)
重量:330g

 


アルミニウムが溶射されているので熱伝導効率バツグン!


EPIgas ATSチタンクッカーTYPE-2S

EPIgasのテクノロジーにより、熱伝導性が飛躍的に高められた一品。一般的に、船底のコーティングなどに使われる加工技術を鍋底に応用し、熱伝導のよいアルミニウムを溶射することで、純チタンよりも飛躍的に熱伝導効率が高くなってます。

【詳細情報】
サイズ:本体…70×130mm、蓋…28×138mm
重量:本体…90g、蓋…62g

 


焦げ付きにくいセラミックコーティング!


EVERNEW チタンフライパン16セラミック

日本屈指の金属加工の街・新潟県燕市の工場で製造されているフライパン。0.4mm厚のチタン材に焦げ付きにくいセラミックコーティングが施されています。耐久性が高いのが魅力で、チタンクッカーセットMとスタッキング可能。セラミック樹脂コートで、耐熱性、耐久性が大幅に向上しています。レビューには「今回、購入した16cmが二人分のおかず炒めや、一人用の調理した物に食器兼用にライスを入れて食べるのにちょうどいいです」という声も。

【詳細情報】
サイズ:165×37mm
重量:120g

 


耐久性バツグンのチタン製フライパン


LIXADA チタンフライパン

「LIXADA チタンフライパン」は純チタン製で、軽量で、耐食性があり、そして耐久性に優れています。 アウトドアキャンプ、ハイキング、バックパッキング、ピクニック、その他のアクティビティに最適。簡単に収納できる折りたたみ式ハンドル付き。ユーザーからは「大変気に入ってます。ただもう少し深さがほしかったです」という声も。

【詳細情報】
サイズ:200×36mm
重量:165g

 

目次に戻る

TAG
SHARE ON