アウトドア
2021/8/27 10:00

ランタンスタンドって必要? 使ってみればその良さがわかります

「ランタンスタンドは必要ない」という声も度々聞かれますが、ランタンスタンドを使うと、キャンプのムードを演出してくれるだけでなく、手元が見えにくくなる夜のテント外での活動、特に、両手がふさがりがちな屋外での調理時に、手元を上から照らしてくれるので、非常に重宝します。今回は、夜のキャンプサイトを明るく照らしてくれるランタンを、高い位置に吊るしておける、おすすめのランタンスタンドを紹介します。

 

目次

 


ハンマー要らずで地面に打ち込めるランタンスタンド


UJack ハンマーランタンスタンド シングル

セッティングの際ハンマーを使用しなくても、硬い地面に対して簡単に打ち込みができるランタンスタンドです。本体にはアウトドアでのハードユースにも耐えられる高品質な201ステンレススチールを使用。防錆用オイルが塗布されているので、錆に強く長く使うことができます。ランタン以外にもロープを張るなどユーザーニーズに合わせた使い方ができることも魅力です。

【詳細情報】
サイズ:収納時…約110cm、展開時…約225cm
重量:約1.6kg

 


バイクキャンプに最適な軽量・コンパクトタイプ


FLYFLYGO ランタンスタンド

ポールとポールの間は伸縮性に優れるショックコードで結ばれており、収納時はポキポキと折りたたんでコンパクトに収納できるのが特徴です。レビューでは「ランタンポールというと大体は三脚のような大型のものが多いですが、この製品は細くコンパクト。バイクなど積載に制限がある場合にはかなり嬉しいサイズ感です」「バイクキャンプ等には打ってつけではないでしょうか」などバイクキャンプを楽しむユーザーから多くの評価を得ています。

【詳細情報】
サイズ:収納時…34cm、展開時…124cm
重量:340g

 


つまずく心配を解消した新構造の三脚タイプ


コールマン ランタンスタンド IV

高い人気を誇るアウトドアブランド「コールマン」のランタンスタンド。スタンドの足元は安定性の高い三脚ながら足を引っ掛けにくい新構造が特徴で、ユーザーからも「子どもが小さいので足が引っ掛かりにくいのがとても良いです」「スタンド部が地面にピタッと固定するタイプで、付近を通る人がつまずきにくく安心」と高評価。コールマンカラーとしてお馴染みの真っ赤な収納袋付きです。

【詳細情報】
サイズ:収納時…約φ11×90cm、展開時…約109~226cm
重量:約1.4kg

 


高いユーザー満足度を誇るスノーピークのランタンスタンド


スノーピーク パイルドライバー LT-004

機能的で美しく、頑丈なキャンプ道具を次々と世に送り出してきた「スノーピーク」のランタンスタンド。ハンマーを使わず打ち込み可能ながら、安定感抜群です。支える脚もないのでつまずいて転ぶ心配もありません。危険防止の保護キャップ付き。レビューでは「一個と言わず複数欲しい逸品」「毎回のキャンプで大活躍です。本当にこれにして良かったです」と絶賛の声も。

【詳細情報】
サイズ:収納時/110cm、展開時/240cm
重量:1.7kg

 


濡れても錆びにくいオールステンレス製スタンド


MAGNA パイルドライバー ステンレス ランタンスタンド ダブル

錆びにくいステンレス製で夜露や雨中で濡れても安心して使えるランタンスタンド。ダブルタイプはランタンを2つ吊り下げられるため、夜の調理時に手元をより明るく照らすことができます。ハンマーなしで打ち込み可能。専用収納ケース付き。ユーザーからは「しっかり地面に打ち込めば燃料式でも心配なく吊るせます」「収納ケース付きなので土で汚れても車内を汚さずに運搬できます」という声も。

【詳細情報】
サイズ:収納時…113cm、展開時…225cm
重量:1.8kg

 

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