アウトドア
2021/6/21 18:00

夜のキャンプの必需品! 持っておきたいハンディライト3選

屋外キャンプでのテント泊など、自然の中で過ごす夜は想像以上に暗いもの。照明がないと、とにかく不便。そんなときに持っておきたいのが、手元や足元を照らす、小型のハンディライト。アウトドア用のハンディライトはコンパクトで携帯性に優れていたり、頑丈な作りだったり、害虫が嫌がる光の波長を採用していたりと、頼もしい要素を備えているのが特徴。そこで今回は、おすすめのハンディライト3選をご紹介します。常備しておくと、災害時の防災用具としても役に立ちますよ。

 

目次

 


航空機用アルミニウム合金を用いた丈夫でコンパクトな一本


LUMINTOP TOOL AA 2.0 LED懐中電灯

航空機用アルミニウム合金を用いた本体は、手のひらに収まるコンパクトサイズ。わずか23.5g(電池を含まない)という軽さなので、持ち歩きもラクです。5段階のライトモード(ターボ/高/中/低/ストロボ)機能を搭載。防水規格はIP68なので、水辺や雨天での使用も問題ありません。本体は滑りにくいアンチスリップデザイン。表面はMIL規格の耐摩損処理をしているため、長期間使用できます。

【詳細情報】
サイズ:89×18mm
重量:23.5g(電池を含まない)
カラー:アルミブラック、ホワイト

 


ピンポイント照射と一帯照射が使い分けられるズーム機能を搭載


Wsiiroon LED 懐中電灯 超高輝度

ヘッド部分をスライドさせるだけで、照射範囲を広げたり狭めたりすることができる「ズーム機能」を搭載しています。米国CREE社製超高輝度LEDチップを搭載しており、輝度は1600ルーメン、最長照射距離は500mにも及びます。用途に合わせて5段階の点灯モード(HIGH/MID/LOW/点滅/SOSパターン点滅)の切り替えが可能。防水機能は、日常生活の雨水などによる水滴の付着や、飛沫程度ならば本体に影響がないIPX6です。
また、いざというときにはヘッド部分でガラスや窓を破砕することができるので、非常時用に携帯しておくのもおすすめです。

【詳細情報】
サイズ:約135×35×25mm
重量:約167g(電池含む)

 


周辺一帯を広く照らす蛍光灯のようなLEDライト


DeliToo 高輝度多機能LEDキャンプライト

一般的なハンディライトのような、1箇所を照らすスポットライトとは異なり、まるでスティックライトと直管蛍光灯を融合させたような形状が特徴のLEDライト。手元から周辺一帯を広く照らせます。一見蛍光灯のようですが、熱くならないので直接手に持つことができます。明るさは5段階で切り替え可能。防水規格はIP68で、雨が降っていても気にすることなく使用できます。また、害虫が嫌がる光の波長(530-590nm)により、蚊の寄り付きを防ぐ効果も期待できます。

【詳細情報】
梱包サイズ:約269.2×61×43.2mm
発送重量:約299g

 

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