アウトドア
2021/6/29 12:00

キャンプ料理から焚き火まで! 火を安定させるウインドスクリーン(風除け)おすすめ4選

キャンプやバーベキューなど、アウトドアでの料理で、バーナーやストーブの火が風にあおられて消えてしまったことはありませんか? 風で火が不安定で調理がうまくいかないことにも。そんなときのためにあると便利なのが「ウインドスクリーン」(風除け)。調理中の火を囲むように設置することで、火を風から守り、アウトドア料理を快適にしてくれます。そこで今回は、おすすめのウインドスクリーンをご紹介します。

 

目次

 


風やコンロのサイズにあわせてプレートの枚数が変えられる!


Etpark 風除板 ウインドスクリーン 折り畳み式

連結部の棒を抜くことで板の枚数を変えられて、風やコンロのサイズに合わせてプレートの数量が調節可能です。また、蛇腹折りにたたむことでコンパクトにすることができます。収納袋付きなので持ち運びにも便利。レビューでも「他の安い商品のような手を切るようなところもなく、きれいにご飯が炊けました! 風も強い日でしたが、全く問題なかったです!」「買って損なし!」と絶賛の声が多数。

【詳細情報】
サイズ:使用時…84×24cm、収納時…24×8.5×1.5cm
重量:250g

 


油はねを防ぎたい家庭での揚げ物調理にも使えるサイズ感


ロゴス ウインドスクリーン

アウトドアブランド「ロゴス」のウインドスクリーン。パネルの数は5枚、全体の長さは48cmと短めなので、小型ランタンにも使えたり、家庭での調理中の油はねを防ぎたいときなどにも便利です。ユーザーからは「適度に重さがあるので、風でパタリと倒れることなく、しっかり風防してくれました。お湯の沸きが格段に早くなりました!」と満足の声も。

【詳細情報】
サイズ:使用時…約48×25cm、収納時…約25×9.5×2.5cm
重量:約260g

 


缶に直接取り付けられるから地面に固定する手間なし!


OPTIMUS クリップオン ウインドシールド

OD缶(直結型の登山用ガスストーブ)の首部分に直接挟んで取り付けられるタイプのウインドスクリーンです。ガス缶に直接取り付けるので、ウインドスクリーンを地面に固定する手間がかかりません。直径11cmのガスストーブまで使用可能。レビューでは「山ではちょっとぐらいの風は付きものですが、この『ちょっと』が意外と馬鹿になりません。風を除けるだけで加熱時間が大幅に短縮されるので、荷物にならないコレは是非お勧めです」とコンパクトな設計を評価する声も。

【詳細情報】
サイズ:10.3×11.5×9cm
重量:87g

 


鮮やかなメタリックグリーンが目を引くEPIのウインドスクリーン


EPIgas ウインドシールド ロング

直結型のガスバーナー・ストーブを使う時におすすめの軽量・コンパクトなウインドスクリーン(EPI「GSSAストーブ」は使用不可)。ペグの刺さる地面に固定できます。持ち運びしやすい収納ケース付き。メタリックに光る鮮やかなグリーン・オレンジの2色展開で、ユーザーからは「EPIのガスをメインに使っています。やはり風防の色もグリーンでしょ! 満足です!」という声も。

【詳細情報】
サイズ:使用時…24×67cm、収納時…24×8.5×1.5cm
重量:221g
カラー:グリーン、オレンジ

 

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