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2021/7/20 17:55

登山やハイキング、普段の散歩にも使える! 山の必需品「T型トレッキングポール」5選

山のアクティビティが好きな人は、天気の良い日にトレッキングやハイキングに出かけるなど、ちょっと足を伸ばして登山を楽しむという人も多いと思います。そんな場面で役に立つのが、歩行をサポートしてくれるトレッキングポール。なかでも上から包み込むように握るタイプの「T型」トレッキングポールは、そんなに握力が強くなくても握りやすく、体重も乗せやすいので、高齢者が散歩するときの杖としてもおすすめです。今回は、散歩や登山時の体の負担を軽減させてくれる、人気のT型トレッキングポールをご紹介します。

 

目次

 


定番人気のスタンダードモデル


BUNDOK トレッキングポール システム3 BD-450

上からの体重を支えやすい、スタンダードなT型グリップのトレッキングポール。衝撃を和らげてくれるアンチショックシステムを搭載。快適な山歩きを実現します。ユーザーからも「鍋割山で使用してみました。ガレ場、ぬかるみ…など、足場が悪いところでは、1本あるとかなり楽になります」「富士登山用に購入し4回登頂してきましたが、壊れることなく使えています。重量は軽い方だと思います」と好評です。

【詳細情報】
サイズ:使用時…約120×14×3cm、収納時…約63×14×3cm
重量:約320g

 


身長や体型に合わせて長さを調節できるから使いやすい!


BEATON JAPAN トレッキングポール ウォーキングポール T型

本体のシャフトはアルミ製で軽い上、伸縮でき、使用時の状況や環境、身長や体型に合わせてポールの長さを3段階で調節可能。用途に合わせて付け替えられるスノーリング、ラバーキャップの2種類のカバー付き。レビューには「奥高尾縦走に使用。今まではI字型トレッキングポールを使用していましたが、長時間の縦走で手首が痛くなるため、今回T字型に変更。カーボンタイプより重さはあります。しかし安定感はバッチリ」という声も。

【詳細情報】
サイズ:使用時…51~110cm
重量:350g(1本あたり)
カラー:パープル、レッド、ブラック、シルバー、ブルー、ゴールド

 


コストパフォーマンスの良さに定評があるトレッキングポール


キャプテンスタッグ FEEL BOSCO トレッキングステッキTグリップ 4段スライド式

地面を突いた瞬間に衝撃を吸収するアームショックシステム搭載。トレッキング時のバランス取りや、下降時の膝への負担を軽減します。値段も1000円台と手頃で、レビューでは「2000円以下で4年も持ったのだからコストパフォーマンスはとても良かった」「とにかく安い! 割と丈夫でコスパが良い。壊れても、なくしても惜しくない!」「毎年富士登山で使って、6年目です。2本持ちですが、不具合や故障は全く無し」とコスパの良さを評価する声が多数。

【詳細情報】
サイズ:使用時…100~120cm、収納時…14×3.5×55cm

 


独自の衝撃吸収システムで衝撃を約40%軽減!


LEKI SPD2 ULマイクロ DSS ストック 1300351-220

従来のスピードロックシステムよりもさらに軽量・コンパクト化したスピードロック2システムを採用。ロック部分の重量が約20%軽く、サイズが30%小さくなり、スイングバランスも良くなっています。シャフトの径全体を締め付ける構造で、固定力が高いのが特長です。また、下段には衝撃を吸収するダイナミック・サスペンションシステムを採用。最大時の衝撃を約40%軽減し、関節、筋肉、靭帯への影響を緩和するとしています。従来のアンチショックシステムのバネのような沈み込み感がない、自然な使用感も魅力です。

【詳細情報】
サイズ:58~111cm
重量:約247g

 


環境に配慮した“落ちにくい先ゴム”を採用!


SINANO トレッキングポール 3YS-HSS 2W

2段階の衝撃吸収システムを搭載することにより、接地した瞬間に素早く衝撃を吸収(1段階目)、瞬時に底突き感のない優しい跳ね返り(2段階目)を実現。登山時の手首にかかる負担を軽減します。登りではグリップの下の部分を握り、下山時は上から握ることで、トレッキングポールを操作しやすくなります。登山中の先ゴム落下防止のために開発された「落ちにくい先ゴム(PP-20)」は、紛失防止に役立つのはもちろん、自然に還らない先ゴムを山に落とさないことで環境に配慮しています。

【詳細情報】
サイズ:使用時…66~90cm、収納時…47cm
重量:約235g
カラー:ブルー、ボルドー

 

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