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2021/8/10 17:45

車の横がリビングに! キャンプの設営・撤収が楽になる「カーサイドタープ」5選

キャンプなどのアウトドアレジャーはクルマで出かけることが多いと思いますが、そんなときにあると便利なのが「カーサイドタープ」です。カーサイドタープはクルマの側面やリアゲートに取り付けて使用することで、クルマのそばにリビングスペースを作ることができる優れもの。設営・撤収、荷物の積み下ろしがその場で完結するというのも魅力です。そこで今回は人気のカーサイドタープをご紹介します。

 

目次

 


ランタンが吊るせる便利なフック付き!


FIELDOOR カーサイドタープ

車の横をリビングにするカーサイドタープ。テントポールでタープを跳ね上げることで、広々とスペースを使うことができるほか、カーサイトタープのみで使用することもできます。風がある時に便利なベンチレーション付き。シートを丸めればメッシュ窓を利用できます。テント内側にはランタンを吊るすのに便利なフックが備わっています。カーサイドタープの吸盤フック用のハトメは車のサイズに合わせて3か所あります。コンパクトに収納できるバッグ付き。

【詳細情報】
サイズ:本体/250×350cm、収納時/55×13×13cm
重量:2.2kg
カラー:ダークブラウン・ボルドー・ライトグレー

 


老舗アウトドアブランドのカーサイドタープ


小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) カーサイドタープ AL

1914年創業の老舗アウトドアブランド「ogawa」のカーサイドタープで、簡単設営、楽々撤収を実現します。 硬い地面でもアンカーバッグを使用し設営が可能です。車高170cm~200cmの車輌に適しており、車両との接続は、側面はもちろん、跳ね上げ式のリアゲートにも取り付けられます。ユーザーからは「車中泊のリビングとして大いに重宝しています。何といっても設定・撤収の簡単さ、迅速性に大きなメリットがあります」「軽自動車で使用しています。作りもさすが、しっかりしています」という声も。

【詳細情報】
サイズ:250×170×220cm
重量:2.5kg

 


あらゆるアウトドアレジャーで役立つ4~8人対応サイズ


Kadahis カーサイドタープ

優れたUVカット効果に加え、耐水圧3000mm以上の撥水加工を施したPU生地を使用し、タープ本体もしっかりと縫製されているので、雨漏りすることなく快適です。シートを広げてフレームで固定し、車もしくは近くの木などに縛るだけなので初心者でも簡単に設営できます。自動車、SUVからミニバンまで幅広く使えて、キャンプ、登山、海辺などさまざまなシーンで役立ちます。4~8人に対応。

【詳細情報】
サイズ:350×240×105cm、収納/55×15cm
重量:4.5kg
カラー:ブルー・イエロー

 


暑い日のレジャーでも安心の紫外線カット・断熱効果!


KingCamp カーサイドタープ

後方のリアゲートを開けてサイドにタープを設置する事で、広い面積を確保。耐久性と通気性に優れているほか、紫外線カット・断熱効果があり、真夏のレジャーでも安心です。風がある時に便利なベンチレーション付き。メッシュ窓も利用できます。耐水圧2000mmを施したPU生地で、縫い合わせ部分にはシームテープで防水処理が施されています。レビューには「車用のタープテントですが、デイキャンと海水浴、運動会の日除けに購入しました。見た目も日除けも良く、メッシュから風が抜けるのでとても涼しく、視界も広いので快適なタープテントです」という声も。

【詳細情報】
サイズ:展開時/215×315cm、収納時/66×20×20cm
重量:6.5kg

 


雨や風に強く、持ち運びのしやすさも◎!


ZMAYA STAR カーサイドタープ

車で乗り付けた場所をくつろげる空間にするカーサイドタープ。跳ね上げ式のリアゲートにも取り付けが可能でさらに広いスペースを確保できます。耐水圧3000mmの撥水加工を施したPU生地を使用。風に強い構造で、傾けて設置すれば雨や風を軽減できます。重量は2.95kgの軽量で、収納袋に入れれば持ち運びのしやすさも◎。ミニバンからSUVまで多くの車種に対応し、タープ単体でも使用可能です。

【詳細情報】
サイズ:本体/190×240×200cm、収納/56×10×16cm
重量:2.95kg

 

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