アウトドア
2021/7/3 17:45

テント内を快適に!汚れや浸水からテントを守るグランドシート5選

豊かな自然に囲まれて行うキャンプは気分が良いものですが、そうしたキャンプエリアでテントを設営する際は、地面の凸凹や小石が気になりますよね。そんなときにあると便利なのが「グランドシート」。テントの下に敷くことで凹凸の違和感を軽減できるほか、テントが汚れるのを防いだり、テント内を浸水から守ることができます。そこで今回は、1枚あるとテント内で快適に過ごせるグランドシートを紹介します。

 

目次

 


200サイズのテントにぴったりなロゴスのグランドシート


ロゴス(LOGOS)ぴったりグランドシート

家族が楽しめるキャンプやBBQの製品やウエアを展開・発信する総合アウトドアブランド「ロゴス」のグランドシート。200サイズのテントにぴったりな設計です。PEラミネートクロスが地面からの浸水や湿気をシャットアウトし、耐久性にも優れています。使う際はフロアシートと地面の間に敷き、四隅をテントフレームに結びつけるだけ。ユーザーからは「汚れも通さず、撥水性も良いので広げてホースで水を流せばあっという間に汚れも落ちるので後片付けも楽です」という声も。

【詳細情報】
サイズ(約):W192×D192cm

 


カサカサしない厚手のポリエステル生地を使用!


DOD グランドシート 2人用/3人用 /5人用

DODテントのサイズに合わせて設計されたグランドシートで、テントを汚れや水濡れからしっかり守ります。厚手でしなやかなポリエステル生地を採用しており、ブルーシートのようにカサカサしません。また、浸水を防ぐ耐水圧5000mmのPUコーティングを施しています。各頂点に取り付けられたショックコードを、ペグにひっかけるだけで設置が完了します。コンパクトに収納できるキャリーバッグが付属しており、汚れてもテントと分けて保管できます。

【詳細情報】
サイズ(2人用):展開時/W190×D120cm、収納/W41×H6cm×D15cm
重量(2人用):350g

 


グランドシートだけでなくオープンルーフとしても使える!


GEERTOP グランドシート

テントの下に敷いてグランドシートとして使うことで、テントを保護すると共にテントの底部を清潔に保ちます。また、四隅をロープで引っ張るとオープンルーフとしても使えます。とても軽い20D両面シリサイド化格子柄ナイロン布を使用。生地には両面シリコン処理を施しているほか、PU8000MM相当の耐水レベルを有し、水に沈めても漏れません。収納袋付き。ユーザーからも「非常に薄く畳みやすく軽量です。こんなので本当に大丈夫かと思いましたが、石や小枝の多い地面でも破れることなく防水効果も十分発揮されています」と好評です。

【詳細情報】
サイズ(XXXL):W260×D210cm
重量(XXXL):390g
カラー:ブラック・グリーン

 


1辺270cmの超大判タイプ!


iBeamed 五角形グランドシート

1辺270cmの超大判グランドシートです。テントの底面素材にも使われるPU210Dオックスフォード生地を使用し、安心感のある厚みを確保。とてもしなやかで防水性、防汚性に優れております。簡単に収納可能な巾着袋付き。ユーザーからは「サーカスTCにピッタリ! シートのサイズでペグダウンすれば、いちいちロープで測らなくても設営できるし、撤収もシートの上でできるから汚れない! サーカスTCユーザーは買いですね」という声も。

【詳細情報】
サイズ:W435×D415cm
重量(約):1.8kg

 


1〜4人用のピクニックシートとしてもおすすめ!


TRIWONDER 六角形グランドシート

生地には210Dオックスフォード/格子柄ポリエステルを採用。耐水圧は3000MMと防水性に優れています。テントの下に敷くグランドシートとしてはもちろん、ピクニックなどの手軽なレジャーシーンでは1~4人用のピクニックシートとしても使えます。収納袋付き。レビューには「雨はしっかり弾く。日差しも遮光する。コスパは最高だと思いますよ」「折りたたみもコンパクトでとても軽いです。テントのバッグに一緒に入れていますが、邪魔にもならないので、持ち歩きにも便利かなと思います」という声も。

【詳細情報】
サイズ(XL):223×304cm
重量(XL):0.48kg
カラー:グレー・ダックグリーン・迷彩・オレンジ・ブルー

 

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