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2018/11/28 14:55

冬ランは脂肪が燃えやすいってホント!? 冬でもがっちり走りたい人におススメのランニングアイテム5選

肌寒くなってくる秋から冬にかけては、ランニングをするには最適な季節。夏のように大量に汗をかくことがないので熱中症や脱水症状のリスクも相対的に低く、より長い距離を走りやすくなります。基本的に寒い季節ですから、特に屋外で、人のカラダは36度付近の常温を保とうとして代謝を促進させます。すなわち寒い季節にランニングしようとすると、脂肪が燃焼されやすく、ダイエットの効果も高くなるのです。

 

とはいえ、気温が低いということはカラダも冷えているということで、筋肉や関節が冷えて固まったまま急激な運動をすれば、それだけケガをするリスクも高まります。しっかりストレッチや準備運動をして、カラダ全体をほぐし、温めてから走るといった注意が必要です。そう、秋や冬のランニングは、気温が低いということに対する対策をしっかり立てれば、ダイエットに、そして運動不足解消におすすめのスポーツなのです。ここでは、そんな秋から冬にかけて選んでおくべきランニングアイテムを紹介していきましょう。

 

〈その1〉

寒い季節ほどスポーツタイツの出番! コンプレッションタイプなら保温効果も高い

ワコール

CW-X HZO639 メンズ ジェネレーターモデル ロングボトム サポートタイツ

実売価格1万2744円

冬のウェアというと保温性を重視して選んでしまいそうですが、最初は寒くても走っていれば人間は汗をかきます。やはり寒い季節のランニングウェアも、吸湿速乾は重要な要素。そのうえで、肌にピッタリと密着するコンプレッションウェアは、空気の入り込む余地が少ないため保温効果が高く、おすすめのランニングウェアといえます。もちろん上下そろえて着用すれば、より高い効果を得られることになります。中には裏起毛をほどこした着用するだけで暖かいモデルもありますが、長い距離を走ったり、強度の高いランニングだと暑くなりすぎてしまうこともあるので、目的に応じて選んでください。

 

<ここがポイント>

多くのアスリートも使用するCW-Xのスポーツタイツは、テーピング原理を応用して筋肉をサポートしてくれる機能を持つコンプレッションウェア。ここで紹介しているジェネレータータイプは、ひざや腰、股関節に加えてふとももやお尻の筋肉もサポートしてくれる優れモノ。急なスタート&ストップ、ねじるといったスポーツにつきもののカラダの動きから、筋肉を守ってくれる機能を持ちます。

 

<その2>

防寒対策の決め手はウインドブレーカー、パッカブル仕様が持ち運びにも便利

アシックス

ランニングパッカブルジャケット 

 実売価格6980円

寒い季節のランニングでやっかいなのが、始める前とランニング中の体感温度の差です。走り出す前は寒さで震え上がるようなコンディションでも、いざ走り出してしまえばカラダは暑くなり、一方で疲れて速度が上がらなくなってくると、また体温が下がってしまうこともあるでしょう。そんな寒い時期の体温調節は、ウインドブレーカーが便利。特に寒い時期などは、厚めを1枚着るのではなく、薄手のものを重ね着するのがポイント。急な天候の変化にも対応できるので、冬のランニングには必携のアイテムです。

 

<ここがポイント>

コンパクトに収納できるパッカブル仕様のウインドブレーカーなら、脱いだ後もコンパクトにたたんで持ち運ぶことができるので、冬のランニングにはおすすめです。ほとんどのアマチュアランナーは脱いだり着たりを繰り返すことが多く、持っていれば適切なタイミングでの体温調節ができるようになります。

 

<その3>

末端の手にこそ防寒対策を! スマホ操作もOKのランニンググローブ

ナイキ

メンズ ドライエレメント ランニンググローブ

実売価格2158円

寒い時期になると、たとえ走っていても手や耳などの末端部分はなかなか温まりにくく、実はもっとも防寒対策が必要な部分。冬のランニングには、手袋も不可欠なアイテムです。路面凍結など冬は転倒のリスクも高いことから、まさかの時に手を保護してくれるというメリットもあります。その点ランナーに向けて作られたランニンググローブなら吸湿速乾性も高く、軽量なので装着の違和感を感じることなく走行できます。グローブをしたままでスマホやスマートウォッチの操作が可能なものを選んでおいたほうが、何かと便利です。

 

<ここがポイント>

ナイキのランニンググローブは、柔らかく伸縮性のあるドライエレメント素材を使用。吸湿速乾性の高さはもちろん、指の関節に合わせた独自の構造で手の自然な動きを助けてくれるという、ランニング以外にも便利に使えるスポーツ用手袋です。手首を覆うデザインで、ランニング時の防寒もバッチリです。

 

<その4>

キャップ or ヘッドバンドで忘れがちな耳の防寒を!

 

ナイキ

ランニングキャップ エアロビル H86 イヤーフラップ アジャスタブル

実売価格3880円

特に寒い季節のランニング時に、重要だけど忘れがちなのが耳の防寒ではないでしょうか。手と並んで耳もなかなか温まりにくいカラダのパーツ。風が強い日ともなると、耳を通る風はとても冷たく感じられます。耳をカバーできるキャップやヘッドバンド、あるいはネックウォーマーで、耳や首の後ろ側を保護してあげましょう。常にさわやかな気持ちで走るためにも、吸湿速乾機能は必須機能です。キャップにするか、ヘッドバンドにするか、はたまたネックウォーマーにするかはお好みで。

 

<ここがポイント>

アジャスタブルなキャップ部分に、裏地付きのフラップが耳と首をしっかり防寒してくれるナイキのランニングキャップ。得意のDri-FITテクノロジーが使われており、吸湿速乾性の高さに定評があります。また、つばの先端とロゴにリフレクティブ (再帰反射) 素材が使われており、暗い時間が長い冬のランニングの安全性にまで気を遣った商品であることがうかがえます。

 

<その5>

寒い日本の冬のランニングに最強のアイテム! 雪上ランニングシューズ

 

アシックス

 雪上ランニングシューズ スノーターサーSG

実売価格1万2000円

雪が降ったらランニングはムリ……などと思っていませんか? 日本の冬は寒く、雪の降る地方はたくさんあります。そんな地方にお住まいの方、雪が降ろうと雨が降ろうとランニングはしたいという方に、強力におすすめしたいのがアシックスの雪上用ランニングシューズです。雪の侵入を防ぐ構造に加え、アウターソールには、低硬度のスノーコンパウンドラバーを採用。さらにアウターソールにはV字型の意匠が使われ、雪上でもがっちりグリップしてくれます。都心でも雪が降った翌日などは、このシューズで走れば安心かも!?

 

<ここがポイント>

雪上のランニングは、通常のランニングとはまた違い、バランス感覚が養われるともいいます。雪の日でもトレーニングを諦めたくない方には、ぜひ使っていただきたいシューズです。なお、凍結路を走るのは大変危険なので、避けたほうがいいでしょう。

 

※商品価格は、2018年11月23日時点の楽天市場の最安値を記載しています。

 

提供:楽天市場