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2019/4/23 16:10

そのときチームとファンは一体に! NBA、ウォリアーズ伝説の「We Believe」ジャージー復刻モデルが登場

今シーズン(2018-19シーズン)もNBAで快調に勝星を重ね、プレーオフに進出したゴールデンステート・ウォリアーズ。NBA3連覇の偉業達成に向け、プレーオフでも着実に勝利を重ねている。

 

ところで今シーズンのウォリアーズを語るうえで、忘れてはならないことがある。1972年、チームがカリフォルニア州オークランドに移転し、チーム名を現在のゴールデンステート・ウォリアーズと改称して以来、47年もの間ホームアリーナとしてきた「オラクル・アリーナ」での試合が、今シーズンで最後となるのだ。チームは来シーズンより、サンフランシスコに新設される「チェイス・センター」へと移ることになっている。

 

だからこそ、今シーズンのウォリアーズは勝利への意欲がさらに高まっている。3連覇は偉業だ。しかしそれ以上に、低迷期も含め47年もの間このアリーナでチームを支えてくれたブースター(ファン)に、勝利で感謝を捧げたい。チーム全体が本当にそう感じているのだ――。

 

NBAとパートナー契約を結ぶ楽天が開設したNBA関連商品の集約サイト「NBA ZONE」。今回は今シーズン限りでホームのオラクル・アリーナから移転する予定の、ウォリアーズとファンを結ぶエピソードを紹介しつつ、今こそ着用すべき応援アイテムを紹介していこう。

 

叫べ「We Believe!」 12年前の熱狂が甦るウォリアーズの復刻ジャージ

4月7日(現地時間)、オラクル・アリーナでのレギュラーシーズン最後の試合が行われた。この日、ウォリアーズは2006-07シーズンに着用された「We Believe」ジャージーの復刻版を着用して試合に臨んだ。

 

 

2006-07シーズン、ウォリアーズは終盤の驚異的な追い上げで8位に滑り込み、12年ぶりのプレーオフ進出を決める。1回戦の相手はリーグトップの67勝を挙げた、優勝候補のダラス・マーベリックス(マブス)。対するウォリアーズのシーズン成績は42勝。誰もがマブスの勝利を予想していた。しかし、ウォリアーズは終盤の勢いそのままに、プレーオフ1回戦で歴史的アップセットをやってのける。第8シードチームが第1シードチームに勝ったのは、7試合制導入後初めての快挙だった。この勝利を後押ししたのが、オラクル・アリーナのスタンドを黄色で埋め尽くしたブースターたちだ。

 

「WE BELIEVE!! GO WARRIORS!!」

 

ブースターは「WE BELIEVE」と書かれた黄色いTシャツを着たり、黄色のプラカードを持って応援した。現ヘッドコーチのスティーブ・カーは、こう語っている。「We Believeシーズンでの第6戦(マブスに勝利したプレーオフ1回戦の第6戦のこと)の歓声は、それまで一度も聞いたことがないほどだった」。そして、この2年後にドラフトで指名され、ルーキーイヤーには同じユニフォームを着用した経験を持つのが、現ウォリアーズのエース、ステフィン・カリーである。

 

 

オラクルアリーナでのレギュラーシーズン最後の試合前、選手たちがウォームアップシャツを脱ぎ、あの懐かしいジャージで姿を現すと、スタンドは大歓声に包まれた。楽しそうにジャージを自慢していたカリーも、興奮を抑えきれないとばかりに、雄叫びをあげていた。ブースターとチームを1つにしてくれた「We Believe」ジャージー。誰もがその時の興奮と熱狂を覚えていたり、伝え聞いているからこそ、カリーだけでなく全選手が復刻ジャージーを着用することを喜び、誇りに感じたのであろう。

 

ウォリアーズは、この日の対戦相手であるロサンゼルス・クリッパーズに勝利し、ウェスタン・カンファレンスの第1シードを確定させた。3連覇を達成し、オラクル・アリーナでの47年間を最高の形で締めくくる。この日の数々の出来事は、プレーオフに挑む選手たちに、改めてその決意を感じさせるものになったに違いない。

 

【01】

ミッチェル&ネス ゴールデンステイト・ウォリアーズ ステフィン・カリー

2009-10 スウィングマン ジャージー(ホーム)

実売価格1万7280円

 

【02】

ミッチェル&ネス ゴールデンステイト・ウォリアーズ ステフィン・カリー

2009-10 スウィングマン ジャージー(ロード)

実売価格1万7280円

 

さて、「We Believe」ジャージーの背景をとくと説明したところで紹介するのが、復刻モデルのNBAオフィシャルブランド、ミチェル&ネスの「We Believe」ジャージーだ。ステフィン・カリーの名前入りということは、ルーキーイヤーの2009-10シーズンに着用していたものの再現モデルということになる。もちろん、前述の2006‐07シーズン着用時のものとも同じ仕様だ。ホワイトがホーム用、ネイビーがロード用となる。

 

オラクル・アリーナでの戦いがこれで最後となるだけに、プレーオフでウォリアーズを応援するなら、この復刻ジャージーで応援するのが、まさに“通”な楽しみ方と言える。購入したらぜひ自撮りをSNSにアップしてほしい。ウォリアーズのフリークたちから、イイネが殺到するはずだ。

 

【ここがポイント】

・「We Believe」ジャージーにステフィン・カリーの名前入りというこのうえない組み合わせ

・品質の高さでは定評あるミチェル&ネス製復刻モデル

・レプリカとオーセンティックの中間で手頃な価格のスイングマン・ジャージー

 

オーセンティックではないので、当時のユニフォームと全く同じではないが、ミチェル&ネスの復刻モデルは細かいところもできるだけ再現してくれている。それでいて手ごろな価格で購入できるのが、スイングマン・ジャージーの利点と言える。ホームとロードをペアで購入すれば、最高最強のペアルックの完成である。

 

【03】

ミッチェル&ネス ゴールデンステイト・ウォリアーズ

ステフィン・カリー ネーム&ナンバー レトロ Tシャツ (グレー)

実売価格 7020円

 

【04】

ミッチェル&ネス ゴールデンステイト・ウォリアーズ

ステフィン・カリー ネーム&ナンバー レトロ Tシャツ (ネイビー)

実売価格7020円

 

こちらは「We Believe」ジャージーのチームロゴをあしらったレトロTシャツ。カリーの背番号と名前も入っているところがうれしいポイントだ。もちろん、日常着としての着用もOK。プレーオフ期間中に着用して、「WE BELIEVE!! GO WARRIORS!!」と叫べば、もう気分はオラクル・アリーナも同然!

 

 

【ここがポイント】

まさに今シーズンのプレーオフでウォリアーズを応援するために着用するのが正しい「We Believe」ジャージーのチームロゴをあしらったTシャツ

・復刻デザインのレトロ感がおしゃれ

・品質に定評ある安心のミチェル&ネス製

 

グレーとネイビー、どちらを選んでも日常着として全く問題ないミチェル&ネス製。これからの季節にも最適だけに、たとえばバスケファンへのプレゼントとしても悪くない選択肢では。サイズがUSサイズなので、選ぶ際には気を付けて。

 

協力:楽天市場

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