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2019/5/23 16:09

5大メーカーが出揃った「新4K衛星放送」対応チューナー内蔵液晶テレビは今が買い!?

2018年12月1日から本格的にスタートした「新4K衛星放送」。4K放送ならでは精細で美しい映像を観るには対応のチューナーが必要ですが、そのチューナーを内蔵した液晶テレビが各メーカーから出揃ってきました。

 

そこで今回は、パナソニック、ソニー、シャープ、東芝、三菱電機の49型/50型4Kテレビをご紹介します。どれも国産ブランドの製品なので、基本スペックでは大きな違いはありませんが、ブルーレイレコーダーが内蔵されていたり、AIがオススメ番組を教えてくれたりと、ブランドごとに特徴ある機能が備わっています。

 

価格や楽天市場の口コミなども参考に、毎日の生活スタイルやテレビ視聴のニーズに合った4Kテレビを選びましょう! 高画質生活が待ってますよ。

 

 

[その1]

スポーツもおまかせ! 東京オリンピック公式テレビ

パナソニック
ビエラ GX750 TH-49GX750
実売価格11万7428円

 

東京2020オリンピック・パラリンピック公式テレビ「ビエラ」の49V型新スタンダードモデル。カラーマネジメント回路「色忠実補正回路」で、高輝度から低輝度まで色鮮やかなコントラストの高い4K映像が楽しめます。上下左右178度の広い視野角を持つ「4K高輝度IPS液晶パネル」を採用。サウンドは、左右のフルレンジスピーカーから合計出力30Wの高出力で、力強く、抜けの良い音を実現しています。新4K衛星放送に対応したチューナーを1基搭載。

 

「かんたんホーム」画面に、新たにネット動画サービスを追加。NETFLIX、AbemaTVなどのアイコンが追加され、ダイレクトにアクセスできます。リモコンにもNETFLIXとAbemaTV専用のボタンがあり、テレビ放送と同様の感覚で切り替えられます。また「Googleアシスタント」にも対応。スマートスピーカーと連携し、声での操作が可能です。

 

【ここがポイント】
・東京オリンピック・パラリンピック公式テレビ
・「色忠実補正回路」で色鮮やかな4K映像
・上下左右178度の広い視野角を持つ液晶パネル

 

 

[その2]

あらゆるコンテンツを高品位な4K画質で堪能!

ソニー
ブラビア X8500G KJ-49X8500G
実売価格17万2670円

 

新4K衛星放送に対応するダブルチューナーを搭載した「ブラビア」の49V型スタンダードモデルが登場。ダブルチューナーなので、4K放送の番組を視聴しながら、さらに別の4K放送を録画できます。映像信号を高精度に分析し、最適な画像処理を行う4K高画質プロセッサー「HDR X1」を搭載。また、Googleが展開する動画や音楽、ゲームなど好きなアプリを自由に追加できる「Android TVアプリ」対応なのもブラビアの特徴です。

 

高精細な映像に作りかえる超解像エンジン「4K X-Reality PRO」により、テレビ番組やネット動画などあらゆるコンテンツが4K映像にアップコンバートされます。サウンドは、3次元立体音響を実現する最新の音声フォーマット「Dolby Atmos」再生に対応(※2019年内に対応予定)。テレビの受光部に向けなくても操作ができる無線リモコンも便利です。

 

【ここがポイント】
・ソニーが誇る「ブラビア」ブランド
・4Kの美しさを最大限に高める4K高画質プロセッサー「HDR X1」
・コンテンツが豊富な「Android TVアプリ」対応

 

 

[その3]

AIが学習して、オススメの番組を提案してくれる「AIoT」4Kテレビ

シャープ
AQUOS A AN1 4T-C50AN1
実売価格11万9800円

 

AIが家族の好みを学習し、気になる番組や生活情報を教えてくれる「COCORO VISION」を中心としたAIoT対応「AQUOS 4K」の50V型モデル。新4K衛星放送を臨場感豊かに表現するエンジン「AQUOS 4K Smart Engine PRO」を搭載。また、解像度や映像レベルを判別し、最適な高精細処理を行う「4K-Masterアップコンバート プロ」が、4K以外の映像もリッチに表現します。「COCORO VISION」はさらに進化し、身近な地域のイベント情報が届く新サービス「COCORO CALENDAR」も加わりました。新4K衛星放送対応ダブルチューナー内蔵。

 

サウンドは、最大出力35Wの2.1ch3ウェイ5スピーカーシステムにより、低域から高域まで臨場感豊かで聞き取りやすい高音質を実現しています。Google アシスタントに対応した「ヘルシオ」やエアコンなどのシャープ製品を、リビングのテレビから音声で操作可能。そのほか、テレビが学習した好みの放送や映画を通知してくれるスマホアプリ版「COCORO VISION」との連携も、テレビ好きには嬉しい機能です。

 

【ここがポイント】
・AIが家族の好みを学習する賢いテレビ
・4K映像を美麗にする「AQUOS 4K Smart Engine PRO」
・スマホアプリ版「COCORO VISION」との連携

 

 

[その4]

新エンジン搭載でさらに美しくなった「4K液晶レグザ」

東芝
レグザ M530X 50M530X
実売価格16万1870円

 

新映像処理エンジン「レグザエンジンEvolution-S」を搭載した、新4K衛星放送対応ダブルチューナー内蔵の50V型最新モデル(6月下旬発売予定)。高いビット精度の映像信号処理によって、滑らかなグラデーションとディティールの美しさが際立ちます。新設計の「レグザパワーオーディオシステム」は、新開発のバスレフ型フルレンジスピーカーと、全帯域補正を行う「レグザサウンドプロセスVIR」でバランス良い迫力あるサウンドを再現。音像補正技術で、スピーカーではなく画面から音が聞こえてくる感覚があり、臨場感にも優れています。

 

4K放送映像を高画質化する「4Kビューティ X」を搭載。細かい絵柄、平坦な絵柄など、ブロックごとの映像の種類を検知し、高画質化します。また、「地デジビューティX」は地デジのノイズを抑制し、テロップまでくっきり。「おまかせ録画」がAIで進化し、よく見る番組を深層学習で解析し、オススメ番組も、4K放送も外付けHDDに自動録画してくれます。

 

【ここがポイント】
・新映像処理エンジン「レグザエンジンEvolution-S」
・新設計の「レグザパワーオーディオシステム」でパワフルなサウンド
・テロップまでくっきり見える「地デジビューティX」

 

 

[その5]

これ1台で新4K衛星放送の録画、再生、ダビングOK!

三菱
REAL 4K LCD-A50RA1000 50V
実売価格17万9800円

 

ブルーレイレコーダーを内蔵した「REAL」シリーズの新4K衛星放送対応ダブルチューナー搭載モデル50V型。Ultra HD ブルーレイレコーダーのほか、2TBのハードディスクも内蔵し、別売の機器を購入することなくすぐに録画が可能です。映像信号を独自のアルゴリズムで超解像処理し、4K高画質にアップコンバートする高性能エンジン「DIAMOND ENGINE 4K」を搭載。カーボンナノチューブと数種類の樹脂を配合した新素材の「DIATONE NCV スピーカー」が澄んだ音を響かせます。

 

内蔵のHDDに、新4K衛星放送なら最大約126時間、ハイビジョン放送なら最大約2160時間の録画が可能。もし録画容量が足りなくなっても外付けHDDを最大4台同時接続できます。ハードディスクへの録画もブルーレイへのダビングも、リモコンひとつで簡単操作。ブルーレイレコーダー内蔵でも壁掛け設置ができ、住空間に合わせて設置スタイルが選べます。

 

【ここがポイント】
・ブルーレイレコーダー内蔵の4Kテレビ
・高性能エンジン「DIAMOND ENGINE 4K」搭載
・内蔵のHDDに新4K衛星放送最大約126時間録画可能

 

提供:楽天市場

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