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2019/8/29 17:15

NBAジャパンゲームズ開催記念! こだわりまくった日本だけの限定コラボシャツがかなりヤバい

10月8日と10日、待望の「NBA Japan Games 2019 Presented by Rakuten」(ジャパンゲームズ)がさいたまスーパーアリーナで開催される。ジャパンゲームズが開催されるのは16年ぶり。今回はプレシーズンマッチの位置づけだが、昨シーズンNBAを制したトロント・ラプターズと、同じく昨シーズンMVPを受賞したジェームズ・ハーデンが在籍する(移籍してしまう可能性も残されている)ヒューストン・ロケッツが来日するとあって、日本にいながらにして“今”のNBAが味わえる、またとないチャンスとなっている。

 

そこで今回は、大会のメインスポンサーであり、NBAとパートナー契約を結ぶ楽天が開設したNBA関連商品の集約サイト「NBA ZONE」が、大会の開催を記念してミッチェル&ネスとコラボした日本限定商品をご紹介。コラボのテーマは、「前回のジャパンゲームズが行われた2003年前後の時代に在籍した、両チームのレジェンド選手の伝説的なプレイ・パフォーマンスをフィーチャーしたアパレル」。なんとも「NBA ZONE」らしい凝りに凝ったコラボアイテムと言えそうだ。「NBA ZONE」でしか買うことのできない商品もある。ぜひ早めに購入してジャパンゲームズに着て行こう!

 

楽天市場「NBA ZONE」サイトはコチラ

 

[01] 

「Let’s go home!」と思わず実況が叫んだ! ビンス・カーター伝説の2000年ダンクコンテストTシャツ

 

NBA史上屈指のスラムダンクシューター、ビンス・カーター。NBAデビューは1998年だが、40歳を越えた現在もアトランタ・ホークスでプレーを続けている現役最年長プレーヤーでもある。同年のドラフト5位でウォリアーズに指名されたが、直後にラプターズ4位指名のアントワン・ジェイミソンとのトレードでラプターズへ。その年のシーズン、カーターはルーキーながらラプターズで大活躍。新人王も獲得した。その頃からパワー溢れるスラムダンクが注目され、人気選手となっていった。

 

そして2000年のオールスターゲーム。最多得票で出場していたカーターは、3年ぶりに復活したダンクコンテストで、審査員や観客のみならず、全米の度肝を抜くダンクを披露したのだ。そのプレーが、コレだ。

 

一発目の360度回転しながらの豪快かつ華麗なダンク! ウィンドミルと呼ばれる技だ。「なんだ今のは」と驚愕する観客たちの表情にかぶさるように実況が「Let’s go home!」と何度も絶叫。シーンを見ておわかりになったことだろう。「Let’s go home!」とは、「もう優勝はこれで決まりだから帰ろう」という最高の賛辞なのである。その後の超絶ダンクの数々も、信じられないとしか言いようがない。

 

カーターは2004年までラプターズでプレー。2002年に負ったケガの影響もあって、チームとはギクシャクしたまま自身の希望でトレードとなったものの、同時代のラプターズの顔は、カーターであったことは間違いない。

 

【楽天限定】

ミッチェル&ネス

NBA トロント・ラプターズ ビンス・カーター 「LET’S GO HOME」 Tシャツ

楽天販売価格5400円

さて、NBA ZONEがジャパンゲームズ開催を記念したミッチェル&ネスとのコラボアイテムは、この伝説の「Let’s go home!」の瞬間を、そのまま写真とともにデザインに落とし込んだTシャツだ。単なるラプターズファングッズとはひと味違う、でも往年のファンがニヤリとしてしまうようなアイテムになっている。

 

 

Tシャツは写真の白の他に黒も用意される。しかし、NBA ZONEでしか買うことができないのは白のほう。同じデザインのトレーナーやパーカーには、黒とグレーもあり、グレーがNBA ZONE限定アイテムとなっている。こちらは普段着としても着こなせる品の良いデザインが際立つ一品となっている。

 

〈注目ポイント〉

・日本でしか買えないビンス・カーターのTシャツはレア

・品質は安定のミッチェル&ネス。裾には公式アイテムを証明するタグも。

・黒とグレーが用意されるトレーナーとパーカーも選べる

 

[02]

終盤35秒で13得点! トレイシー・マグレディ伝説の“劇的逆転劇”Tシャツ

 

ビンス・カーターとはラプターズ時代のチームメイトであり、従弟でもあるトレイシー・マグレディ、通称T-MAC。彼もまたNBAを代表する希代のスコアラーだ。ただし、彼がその名を大きく轟かせたのは、ラプターズを出てオーランド・マジックに移籍した2000年以降のこと。マジック在籍時は2度の得点王を獲得するなど、一気にその才能を爆発させた。

 

そして2004年、マグレディはチームとしてのタイトルを求めてロケッツに移籍する。その2004-2005シーズンの12月、マグレディがNBA史に残る偉業を成し遂げることになる。サンアントニオ・スパーズとの試合。試合時間40秒しか残されていない状況で、ロケッツは8点差で負けていた。通常であれば万事休すといった状況だ。しかしマグレディは、この状況を1人でひっくり返してみせたのだ。

 

3ポイントを鮮やかに決めた時点で残り35秒。次もファウルを誘いながら3ポイントを決め、さらにはファウルで得たフリースローもしっかりと入れてみせる。刻一刻と進む時間の中で、激しく、そして冷静にチャンスをうかがうマグレディ。すると一瞬のチャンスから、ややムリな態勢ながら奇跡のような3ポイントがまたも決まる。

 

こうなると周囲も「まだ終わっていない」とばかりになりふり構わず相手にプレッシャーをかけ続け、ゴールを狙う。そして残り数秒の段階で、ターンオーバーからマグレディ自身で持ち上がって3ポイント! まるで神がかったようにボールはリングへと吸い込まれていった。ロケッツは誰もがあきらめかけた終了直前の8点差を劇的な逆転劇で覆し、勝利を収めたのだ。

 

NBAでも滅多に見ることのできない奇跡的な逆転劇は、実はバスケットボールの醍醐味そのもの。この後はケガに泣かされ、結果的には6シーズンと長く在籍したロケッツを栄冠に導くことはできなかったマグレディだったが、この移籍初年度の伝説は今でもロケッツファンの語り草であると同時に、誇りの1つにもなっている。

 

【楽天限定】

ミッチェル&ネス

NBA ヒューストン・ロケッツ トレイシー・マグレディ 「13 35」 Tシャツ

楽天販売価格5400円

そして、「NBA ZONE」のジャパンゲームズ開催を記念して作られた、ロケッツ側の限定コラボアイテムは、この最終盤35秒間という短い時間に一人で13点を叩き出したT-MACの伝説をモチーフに作られた。近代のロケッツを象徴するブラック&レッドカラーをアレンジに加えたデザインは非常に象徴的でもあり、ロケッツの地元ファンが来日していたら、絶対に買って帰るのではないかと思わせるカッコイイTシャツに仕上がっている。

 

 

 

Tシャツには写真の白のほか、黒も選ぶことができるが、白は楽天限定のレアアイテム。さらに黒のトレーナーと、パーカーは黒とグレーを選ぶことができて、グレーが楽天限定となっている。ジャパンゲームズ開催の季節を考えるとグレーのパーカーも捨てがたい。

 

〈ここがポイント〉

・やはり日本でしか買えないT-MACのオリジナルTシャツでしかも公式

・シルエットにもこだわっているミッチェル&ネス製

・同デザインのトレーナーとパーカーは黒かグレーから選べる

 

提供:楽天市場

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