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2016/11/30 22:24

もはやドライバーの必需品! エントリー機から個性派モデルまでおすすめドライブレコーダー4選

自動車の運転中に起こる事故やトラブルをしっかり記録できるドライブレコーダーは、近年急速に普及しているアイテムです。もしものときに映像が残っていれば、それが証拠となって自分の身を守ってくれるかもしれません。

 

ドライブレコーダー選びのポイントは、前方車両のナンバーなどもしっかり確認できるよう高画質なものを選ぶこと。また、夜間でも明るく撮影できるF値の高いレンズやHDR機能などを搭載しているものがオススメです。今回は、初めての1台にぴったりなエントリーモデルから、ドライブレコーダー以外の使い方もできる個性派モデルまで、ゲットナビがおすすめする4モデルを紹介します。

 

お手頃価格の入門モデル

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トランセンド
DrivePro 200

実売価格1万円前後

 

DrivePro 200は、2.4型のカラー液晶パネルを備えたドライブレコーダー。画質は高精細なフルHD(1920×1080ドット)/30fpsで、画角160度のワイドレンズによりフロントガラスの隅々まで記録可能です。F値は明るい2.0で、夕暮れや夜間などでもしっかり撮影できます。長時間の使用によって発生した熱によるくもり対策としてガラスレンズに赤外線フィルタ付きレンズが組み合わされています。

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↑くもりを抑えるレンズ構造を採用

 

また、iOS/Android用アプリ「DrivePro App」を利用してスマートフォンとワイヤレス接続ができ、映像をストリーミング再生したり、ダウンロードして保存したりできます。

 

SPEC●サイズ:W67xH72xD34.3mm●質量:89g●ディスプレイ:2.4型カラー液晶

 

WDR機能で暗所も安心

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TAXION
TX-07C

実売価格1万3000円前後

 

300万画素の動画用CMOSセンサーを備えたフルHD(1080p)の高画質ドライブレコーダー。170度のワイドレンズにより、こちらもフロントガラスの隅々まで鮮明に記録できます。WDR(ワイドダイナミックレンジ)機能により、暗いシーンでも鮮明に撮影可能。縦横54mmの小型サイズなので、フロントガラスに設置しても、視界を妨げることなく映像を記録できます。

 

SPEC●サイズ:W54xH54xD36mm●質量:約60g●ディスプレイ:2.0型カラー液晶

 

GPS搭載で走行ルートの記録も可能

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ケンウッド
DRV-320

実売価格1万5000円前後

 

DRV-320は、従来モデル「KNA-DR350」と比較して約20%の小型化を実現したスタンダードモデル。フルHD(1920×1080ドット)の高画質録画に対応し、ナンバープレートや標識など、走行時の映像をより細部まで鮮明に記録することが可能です。

 

また、露出を変えた複数の撮影画像を合成する「HDR(ハイダイナミックレンジ)機能」を採用することにより、逆光やトンネルの出入り口などの明暗差が激しい環境時におきやすい「白とび」や「黒つぶれ」を抑え、明瞭な映像を記録。速度・高度・緯度などの自車位置情報を測るGPSを搭載しているので、専用の連携ソフトに走行記録を表示できます。

 

SPEC●サイズ:W62×H51×D37mm●質量:65g●ディスプレイ:2.0型カラー液晶

 

バッテリー搭載で車外に持ち出して使える

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ASUS
RECO Sync Car and Portable Cam

実売価格3万円前後

 

本体にバッテリーを内蔵し、マウントから取り外してアクションカメラのような使い方もできる1台2役なドライブレコーダー。記録はフルHD(1920×1080ドット)/30fpsだけでなく1280×720ドット/30fpsも選べ、静止画撮影にも対応。F値1.8の明るいレンズに加え、WDR機能で暗い場面もしっかり撮影可能。画角はワイドな170度となっています。

↑170度
↑170度のワイドな画角

 

また、Gセンサーで衝撃を検知すれば、その録画ファイルを別フォルダに自動保存して上書きされないようにする、ドラレコ必須の機能も装備。ショックを検知すると、同期しているスマホを介して自動的に指定先へメッセージを送る「緊急メッセ―ジ機能」も備えています。

 

SPEC●サイズ:W60×H60×D40mm●質量:112g●ディスプレイ:非搭載

 

普段よくクルマを運転する人はもちろん、週末や休日しか運転しないという人も、いざというときのためにドライブレコーダーを設置しておくと安心です。まだ利用したことがない人は、この機会に導入してみてはいかがでしょうか?

 

協力:楽天市場