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2016/12/26 17:24

家族の思い出を“美画質”で残そう! 帰省時に持っていきたい高画質ビデオカメラ4選

年末年始などの長期休暇は、普段なかなか帰れないふるさとへ帰省できる機会。久しぶりに会う家族や友人たちと、ゆっくり語らう時間は何にも代えがたい貴重なひとときです。せっかくの大切な時間なら、思い出を高画質なビデオカメラで記録してみてはいかがでしょうか? 最近はスマートフォンのカメラも進化し、簡単にキレイな動画が撮れるようになりましたが、専用機であるビデオカメラにはまだまだ及びません。今回は、スマホを超える高画質映像を撮影できるおすすめビデオカメラ4機種を紹介します。帰省前に、ぜひチェックしてみて下さい。

 

4K映像からおいしいところだけを切り出す「あとから補正」

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【SPEC】●有効画素数:829万画素●記録メディア:内蔵メモリ(64GB)、SDカード●サイズ/質量:W65×H73×D141㎜/約395g(撮影時)

パナソニック
HC-VX980M

実売価格6万7220円

4K映像の膨大なデータを高速・高画質処理する「クリスタルエンジン4K」を搭載したビデオカメラ。4K撮影した映像の豊富な情報量を利用し、手ブレをさらに補正したフルHD映像を作り出せる「あとから補正」で、アクティブなシーンもブレを抑えてキレイに保存できます。

 

1ルクスでもカラー撮影できるナイトモードや、モノクロですが0ルクスでも撮影できる赤外線モードを装備し、暗所に強いのが特徴。暗い室内や夜間でも、しっかり撮影できます。逆光に強いHDR動画撮影モード、風雑音を抑える高音質マイクも搭載しています。

↑肉眼では見えない赤外線ライト。真っ暗闇でも灯りをつけずに撮影できます
↑肉眼では見えない赤外線ライト。真っ暗闇でも灯りをつけずに撮影できます

 

 

 

さらに進化した「空間光学手ブレ補正」

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【SPEC】●有効画素数:829万画素●記録メディア:内蔵メモリ(64GB)、SDカードほか●サイズ/質量:W73.0×H80.5×D166.5㎜/約635g(撮影時)

ソニー
ハンディカム FDR-AX55

実売価格13万2520円

ソニーのハンディカム最上位モデル。イメージセンサーを含めた光学ユニット全体を、まるで空間に浮いているかのように姿勢維持する“新”「空間光学手ブレ補正」を搭載。5軸方向でブレを抑制する「インテリジェントアクティブモード」(HD撮影時のみ)により、歩きながらの撮影や動きの多い被写体も、ブレずに撮影できます。

 

4K動画撮影用に新たに開発した「ZEISS バリオ・ゾナーT*」レンズで、周辺部まで歪みのない映像を記録可能。また、4K動画に最適設計した1/2.5型のExmor RR (エクスモアアール)CMOSイメージセンサーにより、従来機比約1.6倍の有効画素面積を実現し、受光感度を向上。暗い場所でもより高画質に撮影できます。

 

5方向からの集音が可能な新構造マイクで、臨場感のあるリアルな音声も記録できます。

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↑5.1chサラウンド録音が可能

 

 

 

水にも寒さにも負けない「クアッドプルーフ」

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【SPEC】●有効画素数:229万画素●記録メディア:内蔵メモリ(64GB)、SDカードほか●サイズ/質量:W60×H59.5×D127mm/約295g(撮影時)

JVC
EverioR GZ-RX600

実売価格5万1670円

防水・防塵・耐衝撃・耐低温の4つのタフネス性能を備えた「クアッドプルーフ」が特徴。アウトドアやスキー場などの過酷な環境でも、水濡れや落下を気にせずにアクティブに撮影できます。

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↑4つのタフネス性能を備えた「クアッドプルーフ」が特徴

 

動きながら撮ってもブレにくい「アクティブモード手ブレ補正機能」を搭載。また、撮影条件に合わせて、284シーンのなかから自動的に最適な設定をしてくれるインテリジェント機能も備えています。

 

モニターを閉じたままでも撮影できるので、アクションカメラのように自転車などにマウントして、走行中の景色を撮影することも可能。撮影シーンをさらに広げることができます。

 

 

 

映画のようにスムーズな映像が撮れるジンバル機構搭載

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【SPEC】●記録メディア:マイクロSDカード●サイズ/質量:W61.8×H48.2×D161.5mm(ハンドル部)/約421g(ハンドル+カメラ) ※モニターのスマホは付属しません

DJI
Osmo

実売価格7万4740円

Osmoは、4K撮影対応の小型カメラと、カメラを水平に保つ機構「ジンバル」を搭載したハンドルがセットになった製品。ハンドルを握って構えるだけで、ジンバル機構により手ブレや傾きを補正し、カメラの向きを一定に保ち続けることができます。モニターは備えていませんが、専用アプリ「DJI GO」を使って、スマホをモニターとして利用できます。

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↑ジンバル機構でカメラが安定

 

録画開始やカメラの方向調整などの基本操作は片手で行なえ、ハンドリング性にも優れています。カメラは簡単にハンドルに取り付けられ、同社のほかのカメラに交換することも可能。

 

歩きながら撮影しても、まるで映画のようになめらかに映像が移動できるので、撮影者が動かなければならないシーンで活躍してくれます。

 

スマートフォンをカメラとして利用する、ジンバル機能付きハンドル「Osmo Mobile」(実売価格3万8800円)もラインナップしています。こちらは、手持ちのスマホでブレのない動画を撮影することが可能なタイプ。カメラがない分、低価格になっています。

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↑Osmo Mobile(スマホは付属しません)

 

 

 

手ブレ補正や高音質録音機能を備えたビデオカメラなら、大事な時間をそのまま切り取るように記録することができます。普段はスマホで動画を撮っているという方も、この機会にビデオカメラを購入してみてはいかがでしょうか。

 

協力:楽天市場