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2018/7/2 17:00

着けるだけで“理想のグリップ”が実現!? ゴルファー必携のグローブ「シングル・ナイン」がクラウドファンディングで大人気

ゴルフの基礎にして最も重要なのは「クラブの握り方」。正確なスイングでクラブを振るには正しいグリップの習得が不可欠だが、自力で身につけるのはなかなか難しい。現在クラウドファンディングサイトCAMPFIREでは、“理想のグリップ”が習得できるグローブの支援プロジェクトが展開されている。

出典画像:「目指せシングルゴルファー! 着けるだけで正しいグリップが習得できるゴルフグローブ!」CAMPFIRE より

 

正しいグリップが身につく“魔法のグローブ”

今回製作される「シングル・ナイン」は、「グリップを握る位置」「クラブを支える箇所」といった重要なポイントを押さえたゴルフグローブだ。手の甲側だけを見ると普通のグローブだが、手のひら側には点や線がビッシリ。指のつけ根部分には黒い線が引かれており、線にピッタリ重なるようクラブを持てばしっかりと手のひらで固定できる。続いて左右の手に書かれたピンクの点線を合わせてクラブを握ると、無駄な力みのないスイングが実現可能に。

出典画像:「目指せシングルゴルファー! 着けるだけで正しいグリップが習得できるゴルフグローブ!」CAMPFIRE より

 

クラブの握り方に難儀する人はやはり多いようで、ネット上には「20年ゴルフをやってるけど、正しいクラブのグリップが未だに分からない…」「人によって手の大きさも違うし、クラブの握り方はマスターするのも教えるのも難しいと思う」「手にマメがすごいできるんだけど、グリップが原因な気がしてきた」といった声がチラホラ。そんなゴルファーにとって夢のようなアイテム「シングル・ナイン」は、支援達成率300%を超えるほどの注目を集めている(6月28日現在)。

 

ゴルフレッスンのプロがデザインを考案!

グローブを製作したのは、日本女子プロゴルフ協会に所属する竹内弓美子さん。これまで6万人以上のゴルファーを育ててきた“指導のプロ”だが、「正しいグリップやスイングを伝えることはとても難しい」「私が思う程(正しいグリップが)生徒さんに定着しない」という悩みを抱えていた。

 

そこで色々な指導法をトライするうちに、「正しくグリップするためのポイントをマジックインキでグローブに書く」という方法に辿り着いたそう。ポイントつきのグローブを試した生徒のスイングには大きな改善が見られ、「ぜひ商品化してほしい」とリクエストの声が続出。しかし「手書きで一人ひとりに手渡しでは限界がある」と考え、今回のプロジェクトを立ち上げることに。気になる人は、ぜひ支援を検討してみては?

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