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2018/10/31 18:15

欧州サッカークラブ、アメリカの州別で最もユニが売れている人気チームはここ!

世界各国で放映されているUEFAチャンピオンズリーグ。世界的に人気のあるクラブも数多く参戦している。

 

そうしたなか、サッカー通販大手の『Soccer.com』がこんなグラフィックを作製していた。アメリカ全50州で最もユニフォームが売れているCL出場クラブを示したものだ(※CLに出場していないアーセナル、チェルシーなどは対象外)。

分布がなかなか面白いが、順位づけしてみると……。

 

1位 マンチェスター・ユナイテッド(11州)
2位 バルセロナ(9州)
3位 リヴァプール(8州)
4位 パリ・サンジェルマン(7州)
5位 レアル・マドリー(5州)
6位 ユヴェントス(4州)
6位 トッテナム(4州)
8位 バイエルン・ミュンヘン(2州)

 

1位は世界的な人気を誇るマンチェスター・ユナイテッド。今年も経済誌『フォーブス』によって「世界で最も資産価値の高いサッカーチーム」に選出された“赤い悪魔”がニューヨーク州など最多の11州を押さえた。

 

ほかにもビッグクラブが順当にランクイン。かつてブラッド・フリーデル(2011-2015)、クリント・デンプシー(2012~2013)といったアメリカ人選手が在籍していたトッテナムも人気があるようだ。

 

その一方で、現在プレミアリーグ首位のマンチェスター・シティや、ドイツではバイエルン以上に人気のあるドルトムントがゼロ。特にシティはMLBのニューヨーク・ヤンキースと共同出資で創設したニューヨーク・シティFCがMLSに参加しているだけに、気になる結果といえるかもしれない。

ニューヨーク・シティは今シーズン、東地区3位で3年連続のプレーオフ進出。現地時間の10月31日から始まるノックアウトラウンドでは、フィラデルフィア・ユニオンとヤンキー・スタジアムで対戦する。

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