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2016/11/17 16:19

なぜ作った!? 理解を超えたプロ野球球団の面白グッズがTwitterで話題に

北海道日本ハムファイターズが10年ぶりの日本一に輝いたことも記憶に新しいなか、シーズンが終わったいまでもファンの間では野球熱が冷めやらぬようだ。Twitter上では、「#プロ野球の試合もないのでちょっと球団の営業部はなんでこのグッズ作ったのか話を聞かせてくれないかグランプリ」のハッシュタグとともに、各球団のさまざまな面白グッズの写真が投稿されている。今回はそのなかから、いくつかの球団面白グッズを紹介しよう。

出典画像:「北海道日本ハムファイターズ オフィシャルサイト」より

 

各球団の力の入れ具合が最高!

まずは中日ドラゴンズから。なんと球団のネイルシールが販売されており、ユニフォーム柄から、マスコットキャラクターのドアラ柄まで登場。ほかにも長良川で行われる鵜飼いをテーマに、鵜飼いをするドアラと鮎に扮したドアラがプリントされ、真ん中には「世の中食うか食われるか」と書かれたタオルも存在している。また、ドアラモチーフの純金ペンダントも10万5850円という高価格で販売。価格は金の相場変動により変動が生じるそうだ。

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出典画像:「中日ドラゴンズ オンラインショップ」より

 

北海道日本ハムファイターズからは、選手なりきり定規なるものをくじの景品として配布。定規には選手の目元がプリントされており、自分の顔の目の部分に定規を当てると選手になりきれるというもの。つぎに横浜DeNAベイスターズは、夜の横浜に輝く星空をモチーフとした300ピースのジグソーパズルを発売していた。このパズル、濃度の違う青が無数に配置された超高難易度のもの。また、埼玉西部ライオンズからは、2015年に「ライオンズ大好きなひとスナック」というタイトルで、人型に模された水色のスナックが発売されていたのだが、あまり食欲を誘うとは言い難い見た目になっている。

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出典画像:「横浜DeNAベイスターズ 公式サイト」より

 

グッズにまでカープ愛がスゴイ広島東洋カープ

面白グッズなら広島東洋カープも負けていない。まずは試合で大活躍すること間違いなしのメガホン。カープのメガホンは他の球団とは違い、カラーコーンとしても使えるほどの特大サイズなのだ。数量限定で発売されたこの特大メガホン、あまりの大きさに球場への持ち込みは禁止となっている。なぜそうなったのかはわからないが、学校の運動会ではお馴染みのライン引きまでもカープ仕様になって、こちらも数量限定で発売されていた。

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出典画像:「広島東洋カープ オフィシャルグッズショップ」より

 

また、即完売してしまったが実用的なグッズも発売されており、「Carp」と文字がプリントされている3色ボールペン。ただこのボールペン、芯の色味がすべて赤なのだ。芯の太さが0.5、0.7、1.0mmと違うようで、使いやすさにこだわった面白グッズである。

 

ちなみに、侍ジャパンも11月10日から13日まで東京ドームで開催されていた「侍ジャパン強化試合」で、各日来場者先着1,000人に「侍ちょんまげ」というカツラをプレゼントする企画を実施した。自分の好きな球団で面白グッズが発売されているのなら、ぜひ「#プロ野球の試合もないのでちょっと球団の営業部はなんでこのグッズ作ったのか話を聞かせてくれないかグランプリ」で自慢しよう。

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出典画像:「侍ジャパン オフィシャルサイト」より