きだてたく 関連記事

1000円の「サラサグランド」や5000円の「Craft_lab 001」など、最近のボールペンには高級モデルが増えた一方で、まるでバランスを取るかのように、低価格帯のボールペンにもオススメしたい良いものがいくつか登場している。特に、無意識に適当なものを買いがちな100円ちょっとのボールペンから、いま目が離せないのである。

「ふせんはティッシュのように使え」。これは、テレビ東京の番組による「テレビチャンピオン文房具通選手権」3連覇チャンプ、“文具王”こと高畑正幸氏の言葉だ。ふせんは常に手に届く範囲に置いておき、使う時は躊躇せずにガンガン消費する、というのが正しい使い方なのである。今回は、そんなティッシュ方式で使うのに便利なふせん2種類を紹介したい。

いろいろと意見はあろうが、筆者にとって“冬場にありがたい文房具ナンバーワン”といえば、指サックだ。体質なのか、とにかく冬の手荒れがひどく、指先なんか何度も皮が剥けた挙げ句に角質化してカチカチ。キーボードを打つのも憂鬱なぐらいである。そこでお世話になるのが指サック、というワケなのだ。