きだてたく 関連記事

ガンガン消費すべし! 付箋の「正しい使い方」、文房具のプロが教えます

「ふせんはティッシュのように使え」。これは、テレビ東京の番組による「テレビチャンピオン文房具通選手権」3連覇チャンプ、“文具王”こと高畑正幸氏の言葉だ。ふせんは常に手に届く範囲に置いておき、使う時は躊躇せずにガンガン消費する、というのが正しい使い方なのである。今回は、そんなティッシュ方式で使うのに便利なふせん2種類を紹介したい。

“指先舐め”は嫌われる! 使えば病みつきの書類めくりがサクサク進む指サック

いろいろと意見はあろうが、筆者にとって“冬場にありがたい文房具ナンバーワン”といえば、指サックだ。体質なのか、とにかく冬の手荒れがひどく、指先なんか何度も皮が剥けた挙げ句に角質化してカチカチ。キーボードを打つのも憂鬱なぐらいである。そこでお世話になるのが指サック、というワケなのだ。

マイナーな文房具の下克上! 37年目の新ガチャックが想定外の便利さだった

複数ページにわたる書類の束を、バラけないようにまとめるために使う文房具。と聞いて、まず浮かぶのはステープラー(ホチキス)だろう。枚数が少なければ、針なしタイプのステープラーを選ぶこともあるだろう。あとはクリップとか、もしかしたら、穴を空けて綴り紐で、というオールディーズな人もいるかもしれない。で、ここまで来てもまだ出てこないのが、ガチャックという選択肢だ。

机の上がモノで溢れている……。ならばキングジムのスキマ棚でスペースをひねり出せ!

もうちょっと広い場所で余裕を持って仕事ができれば……と思ったとき、まず手がけるべきは新たな“土地開発”、いや“開拓”だ。1200×700㎜程度のデスクトップはもう限界なんだし、もっと手つかずの場所……天井まで広がる“タテの空間”を新たに宅地造成するべきなのだ! そういう意欲に溢れたオフィス環境改善アイテムが、キングジムから発売されているので、ぜひ紹介したい。

目肩腰の疲れに効く!? やさしく真っ直ぐピシッと引ける蛍光マーカー3選

今年は元旦から、しばらく溜め込んでいた資料を読み込んで、目に付いたポイントを蛍光マーカーで次々とチェックする、という作業に勤しんでいた。そこで今回は、新旧取り混ぜて、おすすめの蛍光マーカーをいくつか紹介したい。

文房具界のポスト・ハンドスピナーはコレ!会議中にも活躍する無意味ギミック満載の暇つぶしペン

2017年の春頃から、日本でも子どもたちの間で爆発的に流行して、そして年末にはもう誰も欲しがっていないもの……と言えば、ハンドスピナーである。いまアメリカで、ハンドスピナーの次に“キテる”と言われているのが、意味のないガジェットをあれこれペン軸に搭載した「Fidget Pen」というものだ。

文房具を駆使してインフルエンサー!? “インスタ映え”に効力を発揮するノートがあったとは

今年の新語・流行語大賞は「インスタ映え」だそう。どうせ撮るならちょっとでも、人に見せた時に「いい写真だね」と言ってもらえるような見栄えの良い写真を撮りたい、というのが人情だろう。そんな人間の欲求にピンポイントで応えるノートというのがあるので、紹介したい。

これは癖になるスルスル感! カーブもギザギザも思い通りの病みつきガラスカッターマット

カッターマットがなくても、紙は切れてしまう。新聞とか雑誌を下に敷けばなんとかなるし、気にせず机の上ダイレクトでカッター使っちゃう人だっている。ところが、実際にマットを使うとカッター刃のもちは良くなるし、なにより切りやすい。一度使えば「あ、やっぱりマットいるんだ」と分かるのだ。

アレやったっけ……記憶力に自信をなくした世代に捧ぐ、タスク管理文房具

スケジュール管理の方法は百人百様だが、最近ちょっと面白かったのが、あるTo Do管理系の文房具と、To Doまったく関係ない文房具の組み合わせ。せっかくなので、皆さんにもオススメしておきたいと思う。

授業や会議で指されたくない人へ! 悪目立ちを防ぐパイロットの縦横無尽ペンケースをレビュー

最近は立つペンケース系がすごく流行っているのだが、会議とか打ち合わせの時に使うと変に目立ってイヤ、という声もある。ならぱ、立たせても寝かせても便利なものがあれば良いのだろう。ということでオススメするのが、パイロットの立つペンケース「Tatemo」である。

書けるマステとプチなカッターが出逢ったら……ロール付箋の上位互換となるベストカップルが誕生した!

全面糊タイプのロール付箋は、使ってみると便利さが実感できるアイテムだ。とはいえ不満がないわけじゃない。それが、最近立て続けに発売された新アイテムふたつを組み合わせて使うと、なんと驚き、ロール付箋の完全上位互換として機能して、やたらと使いやすいのだ。

書類100枚をスッポリ! クリアファイルをまとめて放り込めるクリアファイル「フリップファイル」をレビュー

いま、原稿のプリントアウト100枚ほどを、常にカバンに放り込んで持ち歩いている。これが重いのはまぁ仕方ないとして、A4の紙束100枚というのがやたらと持ち運びにくい。ということで思い出したのが、セキセイの「ActifV フリップファイル」だ。

なんて常識破りな! コクヨのボールペン「エラベルノ」は軸もインクも字幅も好き勝手に選べるの

文具店の店頭で試し書きする時、誰もが一度は感じたことがあるだろう、ボールペンの「ちょっと違う」問題。これに対してコクヨが出したのは、「じゃあ、軸とリフィル(芯)を好きなように選んで組み合わせたらいいじゃん?」という大胆なアンサーである。

ビジネスマンの目からウロコ! 女子高生のカワイイ水玉ペンに意外な使い道があった

カワイイもの大好きな女子高生たちが、最近ガチで注目しているのが、トンボから発売された新製品の水性極細サインペン「プレイカラードット」である。しかもこれ、おっさんが仕事で使うにも意外と悪くない、ある特殊な機能を備えているという。

インクが出ない! そんなプレゼンやミーティングでの“ちょい恥”をなくすホワイトボードマーカー3種をレビュー

困ったことに、ほとんどのビジネスマンは自社内のホワイトボードマーカーのカスれには寛容だ。しかし、せめてカスれ対策が施された優秀なホワイトボードマーカーを導入しておいた方がいい。

...