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『体幹ウォーキング』(金哲彦・著/学研プラス・刊)の著者、金哲彦さんはメジャーなマラソン大会の中継で解説者を務めることも多いプロのランニングコーチである。この本は、その金さんによる“正しい歩き方”の方法論について書かれたものだ。視点とやり方を変え、誰もがごく当たり前に毎日行っている「歩く」という行為をより効果的な運動に変化させる。それが本書のコンセプトである“体幹ウォーキング”の定義となる。

運動はハードでなければ効果がないと思い込んではいないだろうか? 何かスポ-ツをはじめなければと思いつつも日々の忙しさに翻弄され、実践できていない人は予想以上に多い。   そんな現代のビジネスマン、ビジネスウーマ…

      健康志向の高まりにくわえ、2020年の東京オリンピックを控えたいま、改めて見直されるウォーキングです。そして、それを傍らで支えるアイテム・万歩計。歩数を自分で把握できる古くからあ…