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アメリカ人が日本に旅行に来てウォシュレットに感動する――。そんな話を聞いたことがある人も多いでしょう。最近では少しずつアメリカでもウォシュレットを導入するホテルやレストラン、家庭も増えてきました。しかしアメリカでも日本では見られないトイレのデバイスがたくさん発売されています。

例えば、こういうニュースがあった。つぼのような「真の一体形便器」 57万円のトイレ発表(朝日新聞デジタル)。一方で、こういう話題もあった。1本3000円でも売れる、芯が出続けるシャープペン ぺんてる「オレンズ」が進化して高級に(日経トレンディネット)。モノの価格というのは、これが中々難しくて、イメージと価格が合わないと、高いとか安いとか思いがちだけれど、形がある「モノ」については、価格はそれなりの基準に基づいて設定されていることが多い。ただ、こちらに十分な知識がないから、実際のモノとのバランスが悪いように感じる。

日本人の「トイレ」へのこだわりは、国際的にみても特徴的なものであるようです。日本発のヒット商品「ウォシュレット」は今や世界中で使われていますし、便座カバー、ペーパーカバーなどのこだわりは突出したものがあります。さらに、瞬間暖房機能付きの便座や自動洗浄機能など、トイレの進化は留まるところを知りません。