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SUVは世界のクルマ市場で大きなトレンドとなっていますが、日本での主流は使い勝手の良いコンパクトSUVです。トヨタ C-HRから王座奪回を狙うホンダ ヴェゼルは改良され、三菱はエクリプス クロスでスズキはクロスビーで参入。

FRの駆動方式にこだわっていたトヨタ自動車工業は、80年代に入ると大衆車を次々とFFに変更していく。1983年5月には屋台骨を支えるカローラが、シリーズ史上で初めてFF方式を採用。その約1年5カ月後には、FFの特性を活かした2BOXのカローラが市場デビューを果たした――。今回はニューヨーク国際自動車ショー2018で新型のカローラハッチバックが発表されたのを記念して、“2BOX上級生”を謳って登場した初代「カローラFX」の話題で一席。

トヨタは3月30日に開幕するニューヨーク・ショーにおいて、新型「カローラハッチバック」(米国車名・米国仕様、日欧名オーリス)を初披露すると発表した。米国では「カローラiM」の後継モデルとして2018年夏に「カローラハッチバック」として発売する。また日本では2018年初夏から、トヨタカローラ店を通じて販売がスタートする予定だ。