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眠気に誘われてウトウトとまどろむ午後ほど、気持ちがいいものはありません。しかも最近では、数十分程度の短時間の昼寝を取り入れると午後のパフォーマンスが上がるなどと言われ、昼寝を肯定的に捉えられてきているようです。さらに最近発表された調査で、昼寝の頻度が心血管系の病気と関連がみられることがわかってきました。

トレーニング前後のケアから食事、睡眠まで、身体のことに人一倍気を配り、万全の体制で試合に望むのがアスリートたちです。でも身体への気遣いがあるのに、一般人よりもアスリートの方が口内環境が悪いという研究内容が最近発表されたんです。アスリートは虫歯が多い理由とは何なのでしょうか?

人の腸には500~1000種類の細菌が100兆個近くあると言われ、しかも腸内環境は人の健康やメンタル面にもさまざまな影響を及ぼしていることが指摘されています。そして最新の研究では、マラソン選手の腸内細菌に共通の細菌が見つかったということが発表されました。トップアスリートの秘密が、人の腸に隠されているのかもしれません。