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世界中のあらゆるワインを楽しんだワイン愛飲家が、“最後に戻る”と言われる魅惑のブドウ品種「ピノ・ノワール」。繊細さと力強さを兼備したワインを生み出します。ワイン愛飲家はこのブドウの一体どこに惹かれているのでしょうか? タイプの異なるピノ・ノワール(ピノ・ノワールのワイン)を4産地から用意して、自称“ピノ・ノワール好き”だという女性4名を参集、ピノ・ノワールに合わせたい料理を実際に合わせながら、その魅力を探ってみました。

シャンパンは特別な日にふさわしいスパークリングワインですが、“シャンパン=高級”というイメージだけが先行して、ついほかの銘柄を軽視してしまいがちではないでしょうか?でも品質や価格、ストーリーで選ぶなら、フランス産のシャンパン(シャンパーニュ)だけでなく、さまざまな国に、世界に誇るクオリティのスパークリングワインが存在するのです。

誰もがイメージする「ワイン消費大国」のフランス。ところが2014年のデータによると、その1人あたりの消費量は世界第5位にとどまり、平均年間消費量は約43Lだったとか。同データによる世界第1位は、ピレネー山脈麓の小国・アンドラ公国で約57L。ところが1975年当時のフランスの消費量は、約100Lにものぼったそうで、たしかにかつては世界が認める消費大国だったものの、近年の減少傾向は明らかです。