文房具 関連記事

ガンガン消費すべし! 付箋の「正しい使い方」、文房具のプロが教えます

「ふせんはティッシュのように使え」。これは、テレビ東京の番組による「テレビチャンピオン文房具通選手権」3連覇チャンプ、“文具王”こと高畑正幸氏の言葉だ。ふせんは常に手に届く範囲に置いておき、使う時は躊躇せずにガンガン消費する、というのが正しい使い方なのである。今回は、そんなティッシュ方式で使うのに便利なふせん2種類を紹介したい。

“指先舐め”は嫌われる! 使えば病みつきの書類めくりがサクサク進む指サック

いろいろと意見はあろうが、筆者にとって“冬場にありがたい文房具ナンバーワン”といえば、指サックだ。体質なのか、とにかく冬の手荒れがひどく、指先なんか何度も皮が剥けた挙げ句に角質化してカチカチ。キーボードを打つのも憂鬱なぐらいである。そこでお世話になるのが指サック、というワケなのだ。

マイナーな文房具の下克上! 37年目の新ガチャックが想定外の便利さだった

複数ページにわたる書類の束を、バラけないようにまとめるために使う文房具。と聞いて、まず浮かぶのはステープラー(ホチキス)だろう。枚数が少なければ、針なしタイプのステープラーを選ぶこともあるだろう。あとはクリップとか、もしかしたら、穴を空けて綴り紐で、というオールディーズな人もいるかもしれない。で、ここまで来てもまだ出てこないのが、ガチャックという選択肢だ。

ガテンな現場だけじゃない! 熱烈な“ヤチョラー”をも生み出した「測量野帳」は本当に万能ノートか?

「測量野帳」というコンパクトなサイズのノートをご存知でしょうか? 発売はなんと1959年。もうすぐ60年になるロングセラー商品です。その名前の通り、測量をする測量士のために作られたノートですが、近年その使いやすいサイズや機能性の高さから、測量に関わる仕事をしていない人たちの間でも人気が高まり、さまざまな使われ方をするようになりました。

机の上がモノで溢れている……。ならばキングジムのスキマ棚でスペースをひねり出せ!

もうちょっと広い場所で余裕を持って仕事ができれば……と思ったとき、まず手がけるべきは新たな“土地開発”、いや“開拓”だ。1200×700㎜程度のデスクトップはもう限界なんだし、もっと手つかずの場所……天井まで広がる“タテの空間”を新たに宅地造成するべきなのだ! そういう意欲に溢れたオフィス環境改善アイテムが、キングジムから発売されているので、ぜひ紹介したい。

やっぱり慣れた手書きがイチバン!2018年の間違いない手帳12

「忙しくて買いそびれてしまった!」「どれがいいのか悩んで結局見つかっていない」という迷える人、さらに「いざ使い始めてみたらどうも使いにくい……」「会社の先輩とカブってしまった!」。そんな手帳選びに失敗してしまった人へ。

キングジムのお家芸炸裂!ポケットから取り出さず書き込めるクリアファイル「カキコ」がお見事

背表紙に四角のグラフィックが入った、オフィスの大定番ファイル「キングファイル」。そのメーカー、キングジムは、書類をファイルに入れたまま書き込みができるクリアファイル「カキコ」を2 月16 日に発売します。

目肩腰の疲れに効く!? やさしく真っ直ぐピシッと引ける蛍光マーカー3選

今年は元旦から、しばらく溜め込んでいた資料を読み込んで、目に付いたポイントを蛍光マーカーで次々とチェックする、という作業に勤しんでいた。そこで今回は、新旧取り混ぜて、おすすめの蛍光マーカーをいくつか紹介したい。

男子だって熱かった! 心くすぐる文房具いっぱいの「文具女子博」に突撃してみた

2017年12月15日〜17日、東京流通センターで日本最大級の文具の祭典「文具女子博」が開催されました。なんと来場者は3日間で2万5000人! 師走の寒さが厳しくなる中、熱気に包まれた会場の様子をレポートします。

文房具界のポスト・ハンドスピナーはコレ!会議中にも活躍する無意味ギミック満載の暇つぶしペン

2017年の春頃から、日本でも子どもたちの間で爆発的に流行して、そして年末にはもう誰も欲しがっていないもの……と言えば、ハンドスピナーである。いまアメリカで、ハンドスピナーの次に“キテる”と言われているのが、意味のないガジェットをあれこれペン軸に搭載した「Fidget Pen」というものだ。

文房具を駆使してインフルエンサー!? “インスタ映え”に効力を発揮するノートがあったとは

今年の新語・流行語大賞は「インスタ映え」だそう。どうせ撮るならちょっとでも、人に見せた時に「いい写真だね」と言ってもらえるような見栄えの良い写真を撮りたい、というのが人情だろう。そんな人間の欲求にピンポイントで応えるノートというのがあるので、紹介したい。

これは癖になるスルスル感! カーブもギザギザも思い通りの病みつきガラスカッターマット

カッターマットがなくても、紙は切れてしまう。新聞とか雑誌を下に敷けばなんとかなるし、気にせず机の上ダイレクトでカッター使っちゃう人だっている。ところが、実際にマットを使うとカッター刃のもちは良くなるし、なにより切りやすい。一度使えば「あ、やっぱりマットいるんだ」と分かるのだ。

アレやったっけ……記憶力に自信をなくした世代に捧ぐ、タスク管理文房具

スケジュール管理の方法は百人百様だが、最近ちょっと面白かったのが、あるTo Do管理系の文房具と、To Doまったく関係ない文房具の組み合わせ。せっかくなので、皆さんにもオススメしておきたいと思う。

寝坊したメーカー担当者が電話出演!? 文房具好き垂涎のファン&メーカーイベントで新作も掘り出し物もザクザク!

文房具好きが休日の朝から集まって情報交換をしたり、自慢の文房具をプレゼンし合ったりする、『文房具朝食会』というイベントがある。

ここにいたのか! 本やノートに挟んで「ちょっと気になる」を逃さない極薄付箋

「クリップココフセン」は、付箋をいつでもどこでも好きな場所に挟んで持ち運ぶことができる、クリップタイプの付箋です。付箋は丈夫で破れにくいフィルムタイプ。1枚抜き取ると、ティッシュペーパーのようにポップアップでどんどん出てくるので、とても使いやすいんです。

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