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ドイツ生まれの本格ミニバン、「フォルクスワーゲン・シャラン」に待望のクリーンディーゼル仕様が追加されました。2011年の上陸以来、日本仕様のエンジンは長らく1.4Lのガソリンターボのみでしたが、フル7シーターと呼べる室内空間の広さやユーティリティの高さを存分に使い倒したいユーザーにはピッタリの選択肢が追加されたことになります。

さかのぼれば初代のデビューは実に1957年(昭和32年)という日産伝統の銘柄、スカイラインが大幅にアップデートされました。その中身は13代目(!)のビッグマイナーチェンジと呼べるものですが、注目はなんといっても自動運転時代を予感させる先進的な運転支援システム、「プロパイロット 2.0」が搭載されたことでしょう。

群雄割拠となったスーパーハイトワゴン市場に4代目の新型「タント」が投入されました。ボディサイズは先代と比較すると全高とホイールベースが若干拡大されましたが、すでに初代の頃から軽規格を使い切っている全長と全幅は変わらず。そんなタントの試乗レポートです。