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プジョーは308がジャパンプレミアとして発表(と同時に発売開始)されたほか、ヨーロッパ各国で2017カーオブザイヤーを獲得した5008や3008といったミニバン、SUVモデルを中心に展示。

トヨタは、燃料電池バスの「SORA」をはじめ、FCVの美点を最大限に引き出した「Fine-Comfort Ride」、LPGハイブリッドの「JPN TAXI(ジャパンタクシー)」といった、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックを見据えた公共交通機関および乗用車のありかたを提案。さらには、人工知能を搭載して新たな交通手段のツールとなる「Concept-愛i」シリーズなど、次世代の交通環境の核となる技術をイメージできる提案を行った。

2017年も第四4半期を迎え、BMWグループの全世界における販売台数は180万台を越えて+3.7%の上昇を達成、BMWブランドの日本国内での成長率は+3.2%と年々伸びている。プレスカンファレンスに登壇したビー・エム・ダブリュー株式会社のペーター・クロンシュナーブル代表取締役社長は、数多くの重要で魅力的なニューモデルを導入してラインナップを拡充し続けてきたことが好調の理由とコメント。続けて、アジア・プレミアとして次世代BMWラインナップを担う5モデルを披露した。