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最近、手帳やノートをカスタマイズする、周辺アイテムの人気が高まっています。後付けできるペンホルダーやポケット、インデックスシールなどさまざまなアイテムが出回っていますが、中でもユニークなのが、この「ふせんのごみ箱」です。

「測量野帳」というコンパクトなサイズのノートをご存知でしょうか? 発売はなんと1959年。もうすぐ60年になるロングセラー商品です。その名前の通り、測量をする測量士のために作られたノートですが、近年その使いやすいサイズや機能性の高さから、測量に関わる仕事をしていない人たちの間でも人気が高まり、さまざまな使われ方をするようになりました。

「クリップココフセン」は、付箋をいつでもどこでも好きな場所に挟んで持ち運ぶことができる、クリップタイプの付箋です。付箋は丈夫で破れにくいフィルムタイプ。1枚抜き取ると、ティッシュペーパーのようにポップアップでどんどん出てくるので、とても使いやすいんです。