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BMWグループは2017年初頭に、次のような目標を掲げた。「年内、グローバルで10万台以上の電気駆動車を販売する」。

エンジンのイヤーモデルを選定する「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」が今年も開催され、大賞に当たるインターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤーはフェラーリの3.9リッターV8ツインターボが獲得。’16年に続く2年連続での受賞となった。その年に登場したエンジンに限るといった縛りがないだけに連続受賞の前例は多く、最近では’12〜’14年のフォード3気筒1リッターターボの3年連続受賞に加え、’09〜’10年のフォルクスワーゲン1.4リッター TSI、’07〜’08年のBMW3リッターツインターボがあげられる。

10月28日、ダイムラーは新開発の直列6気筒ガソリンエンジン「M 256」を発表した。排気量は気筒あたり500ccの3.0リッターでターボチャージャーを搭載しており、最高出力は現行のV8ガソリンエンジンに近い408ps(300kW)/500Nm以上を発生。