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2017/9/25 10:30

あまりの便利さに所さん爆笑! 天才キッズたちが発明した画期的グッズが続々登場

生活が便利になる発明アイデアグッズ。各地の天才キッズたちも日々開発に取り組んでいるようで、9月10日の「所さんお届けモノです!」(TBS系)では、大人顔負けの発明品が続々登場した。

出典画像:「世界青少年発明工夫展」公式サイトより。
出典画像:「世界青少年発明工夫展」公式サイトより

 

早く商品化してほしい子ども達の発明

実は全国には212か所もの“少年少女発明クラブ”があり、約9000人の子ども発明家が日々発明に取り組んでいる。同番組では、以前にも愛知県刈谷市の「刈谷少年少女発明クラブ」を取材し、特許を取得した“手を放してしまっても自動ブレーキがかかるベビーカー”など、驚きの商品が紹介されていた。

 

今回、最初に紹介されたのは東京都町田市の「町田市少年少女発明クラブ」。ここに所属するキッズが発明したのが、手のひらサイズの金属2つが縄で繋がっているという道具。これはぬるぬるした長芋を簡単にすり下ろす発明品で、ギザギザのついた金属で長芋を挟むことで、手からズレずに長芋をすり下ろすことができるのだ。ちなみに製作費は200円とのこと。

 

続いても、同じ町田市の発明クラブからの発明品が登場。セロテープを切るとき、テープに自分の指紋が付きにくくなるこの道具は「世界青少年発明工夫展」という国際イベントで銅メダルを獲得。特許も取得して、商品化のオファーも殺到中らしい。

出典画像:「世界青少年発明工夫展」公式サイトより。
出典画像:「世界青少年発明工夫展」公式サイトより

 

そして3つめは、愛知県豊田市の「豊田少年少女発明クラブ」からの一品。靴を乾かすときに電気を使わずに自動でひっくり返してくれるという画期的な道具が登場し、スタジオの所ジョージも便利さに思わず爆笑。この道具は平成28年度の「発明クラブ作品展」で「トヨタ創造性大賞」を受賞している。

 

主婦の発明も負けていない!

子どもだけでなく、主婦も画期的な商品を発明している。「SmaSTATION!!」(テレビ朝日系)では、何度か主婦の発明品が特集されているので、そちらもご紹介。台所でよく見かける「フリーサイズ落し蓋」は、実は鹿島よし子さんという主婦の発明。今ではすっかり定番になったので、6000万円以上のロイヤリティーを受け取ったとか。

出典画像:東急ハンズストア公式サイトより。
出典画像:東急ハンズストア公式サイトより

 

さらに、アクの上を撫でるだけでアクがとれる「アク取りお玉」は、スマステだけでなく「スッキリ!!」(日本テレビ系)などでも取り上げられた人気商品。お玉の内側には目盛りもついているので、計量カップとしても使用可能だ。

出典画像:有限会社サンガ公式サイトより。
出典画像:有限会社サンガ公式サイトより

 

もしも商品化できそうな発明を思いついてしまったら、一般社団法人の「発明学会」など、商品化や特許取得をサポートしてくれる団体に相談するのがおススメ。発明コンクールもいくつか開催されているので、そこに出展してもいいかもしれない。

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