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2017/9/28 10:45

「もはや寿司じゃない」「らーめんでもない」ツッコミ入りまくりの「くら寿司糖質オフ」メニューが大好評

人気寿司チェーン・くら寿司で、糖質オフシリーズとして一風変わったメニューが登場。驚きの声が上がっているが、「意外と良さそう」と評判は上々のようだ。

画像出典:くら寿司公式サイトより

 

衝撃の糖質オフシリーズ登場

糖質オフシリーズとして登場したのは、「シャリプチ」「シャリ野菜」「らーめん麺抜き」の3種類。「シャリプチ」は、とろサーモンとびんちょう赤身の2メニューがあり、シャリが普通の寿司の半分のサイズとなっている。「シャリプチいいなー。全メニューできたら最高なのに」と、なかなか好評。

 

そして「シャリ野菜」は、シャリの代わりに大根の酢漬けが握られているという画期的なニュー。えび、ビントロ、マグロ手巻き、えびマヨ手巻きの4メニューがあり、これには「シャリなかったらもはや刺身じゃん!」とのツッコミも。しかし、実際食べた人からは「期待してなかったけどおいしいぞ」「これはマジでうまい。さっぱりしてる」と絶賛の声が。シャリ野菜、シャリプチともに100円(税抜)という値段で、「米と大根ってどっちが高いのかな? 意外と原価かかってそう」と、コスパを評価する声も上がっている。

 

そして、衝撃が広がっているのが「らーめん麺抜き」シリーズ。担々麺、醤油、とんこつ醤油、濃厚味噌の4種類が370円(税抜)で楽しめるが、これらも麺の代わりにたっぷりの野菜が入っており、「野菜スープじゃんか」「らーめんから麺抜いたら、“らー”じゃん」「これはもはやパワーワードだな」という声も上がっている。

 

ただ、「寿司食べてるからもう炭水化物はいらないし、これちょうどいい」「らーめんではないけどおいしいから良い」とこちらも評価は上々のようだ。

 

気になるカロリーはかなり控えめ

実際、「シャリ野菜」のビントロは、通常のビントロが82kcalなのに対し、35kcalと半分以下。えびも通常が74kcalに対し、24kcalとかなりヘルシーになっている。「シャリプチ」も、トロサーモンが通常118kcalに対し、シャリプチは87kcal。びんちょう赤身も、通常99kcalに対しシャリプチは68kcalと、ダイエットに取り組む人には嬉しいカロリー量を実現。

 

さらに、らーめん麺抜きの醤油に至っては、衝撃の79kcal。担々麺は麺抜きでも210kcalと少々高めだが、通常の担々麺が367kcalということを考えればかなりのヘルシーさだ。ちなみに、醤油、とんこつ醤油、濃厚味噌に関しては、関東と関西では味が異なる仕様となっており、「くら寿司は寿司以外にこだわりすぎ」という評判通りの力の入れようが感じられる。

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