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2017/9/27 6:00

「くにおくん」全15本収録のゲームに歓喜の声!「バスケ」も「ドッジ」もオンラインで対戦できるぞ

1980年代から90年代を中心に大ヒットした「くにおくん」シリーズのゲームが、各メーカーの最新ハード用のソフトとして発売されることがわかった。これには「購入決定」「おじさん大歓喜です」「懐かし過ぎ、たまらない」と反響が起こっている。

出典画像:「くにおくん ザ・ワールド ~クラシックスコレクション~」公式サイトより。
出典画像:「くにおくん ザ・ワールド ~クラシックスコレクション~」公式サイトより(以下:同)

 

「くにおくん」の名作ソフトが詰まったゲームが登場!

2018年発売予定のゲーム「くにおくん ザ・ワールド ~クラシックスコレクション~」(対応機種:Nintendo Switch、PS4、Xbox One、Steam)は、「くにおくん」シリーズのクラシックタイトルを11本収録している。過去のタイトルは以下のとおり。

 

・熱血硬派くにおくん(発売:1987年、アーケード版は86年)

・熱血高校ドッジボール部(発売:1988年、アーケード版は87年)

・ダウンタウン熱血物語(発売:1989年)

・ダウンタウン熱血行進曲(発売:1990年)

・熱血高校ドッジボール部 サッカー編(発売:1990年)

・くにおくんの時代劇だよ全員集合(発売:1991年)

・いけいけ熱血ホッケー部(発売:1992年)

・びっくり熱血新記録 はるかなる金メダル(発売:1992年)

・熱血格闘伝説(発売:1992年)

・くにおくんの熱血サッカーリーグ(発売:1993年)

・熱血! すとりーとバスケット(発売:1993年)

 

「くにおくん」シリーズでどれが一番名作なのかという議論は度々ネット上で行われているが、「時代劇」「ドッジボール」をあげる人が多い様子。今回のゲームはそこを抑えたラインナップとなっており「ドッジボールやれるのは最高」「時代劇は今やっても面白いからめちゃくちゃやり込みたい」「時代劇の面白さはガチ」といった声が見受けられた。

 

また、「くにおくん」シリーズで忘れてはいけないゲームの特徴が、友達と一緒にプレイすると“リアルファイト”に発展するということ。ゲーム内でのプレイヤー同士のやり合いはシリーズの醍醐味でもあるが、つい熱くなりすぎて“リアルファイト”に発展したという体験談は数知れず。一部では「『くにおくん』は友情破壊ゲーム」なんて声もちらほら。

 

しかし、今回は全タイトルオンライン対応なので顔を合わせずにプレイ可能。“リアルファイト”への発展を心配する必要はない。友達が少なくていまいち「くにおくん」シリーズの魅力がわからなかったという人にとっては、オンラインで対人戦をすることで面白さを再確認できる機会にもなるかもしれない。

 

海外限定の「くにおくん」も収録!

「くにおくん ザ・ワールド ~クラシックスコレクション~」には、上記の懐かしのタイトルに加え、日本未発売の海外タイトルも4本収録されている。収録タイトルは以下のとおり。

 

・Renegade

・Super Dodge Ball

・River City Ransom

・Crash’n the Boys Street Challenge

 

 

これには「海外版タイトルは未プレイだからやりたい」「夢みたいなソフト」「海外の山田と藤堂をしばけるのか!」といった反響が。2018年は世界中で「くにおくん」ブームが到来するかもしれない。