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2017/10/2 10:58

「公式が戦争を煽りすぎ!」きのこ・たけのこ戦争が「実写化&昼ドラ化」という新たな展開へ!

いつまでも争い続けている「きのこの山」と「たけのこの里」の2大派閥。そんななか、9月25日に発売元の明治が「きのこ&たけのこ」を“実写ドラマ化”し、大いに盛り上がっている。

出典画像:株式会社明治公式サイトより
出典画像:株式会社明治公式サイトより

 

「きのこたけのこ」がなぜか実写ドラマ化

明治公式サイトにアップされているのは、「大人のチョコスナック6秒劇場 きの子と竹彦」というドラマ。田舎の一般家庭で育った「木野山きの子」という女性が、明治時代から続く財閥一族「竹里家」に嫁ぐというストーリーだ。姑はきの子に厳しく、夫はマザコン。さらに謎の女が夫を誘惑して…… と、昼ドラっぽい大人の世界が描かれている。

 

竹里家の豪華な食卓で、きの子の皿には「きのこの山」1個だけが置かれていたり、夫の浮気に感づいたきの子が「今日はあなたの大好物よ」と言って目を見開きながら山盛りのきのこの山を出したりと、ネタが満載の同ドラマ。全12話がアップされているが、1話が6秒という短さもあり、「テンポ感がヤバイ。癖になる」「茶番すぎる! 公式でふざけすぎだろ」と大好評だ。

 

ドラマもふざけているが、公式にアップされているインタビューもかなりふざけている。竹五郎役の小林操が「謎の女が刺激的な恰好で常に視界に入るんだよ。あれ絶対俺のことが好きなんだよ」と語ったり、きの子は幼なじみ役の神木優に「撮影後も恋人面してきてちょっとウザかったです」とコメント。他の出演者にもネタが仕込まれていて、「インタビューまでやるか(笑)」「作り込んでるな~」と話題になっている。

 

戦争を煽り続ける公式

今回のドラマは、「大人のきのこの山」「大人のたけのこの里」という甘さ控えめ商品のキャンペーン。「公式がここまでやるか…!」と驚かれているが、明治は元々公式で「きのこたけのこ戦争」を煽り続けてきた。

 

嵐の松本 潤が出演するCMには、「きのこ派」「たけのこ派」という派閥が登場。裏切り者を松本隊長が叱責するという内容が描かれているし、2016年にはゲーム「スプラトゥーン」と明治がコラボ。きのこ派とたけのこ派に分かれて対戦するというイベントが開催された。この時はギリギリでたけのこ派が勝利している。

出典画像:株式会社明治公式サイトより(たけのこ派本部)
出典画像:株式会社明治公式サイトより(たけのこ派本部)

 

ちなみに、松潤主演のCMで描かれた「たけのこ派 本部」に飾られている絵は、竹里家に飾られているものと恐らく同一のもの。天高くそびえる巨大なたけのこの里が描かれていて、もしかするとたけのこ派の間で流行っている絵なのかもしれない。

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