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2017/10/5 19:30

「とりあえず、深く傷ついた」“王国民”に激震走る! 声優・田村ゆかりがまさかの王国否定発言

“王国民”と呼ばれる熱心なファンで構成された“ゆかり王国”を率いる声優・田村ゆかりが、「裸の王様」という記事を自身のブログに投稿。暗すぎる発言にファンの間で動揺が広がった。

出典画像:「田村ゆかり」公式サイトより
出典画像:「田村ゆかり」公式サイトより

 

試される王国民の忠誠心

数多くのアニメで重要な役柄を演じ、アーティスト活動も積極的に行っている田村。41歳を迎えてもなお、ファンからは「世界一かわいい」という言葉が飛び交い、圧倒的な人気を誇っている。

 

そんな彼女が9月24日、「裸の王様」というタイトルの記事で「帰宅です。つらたんで、スタジオでちょっと寝てました」と投稿。その後「とりあえず今日のイベントの感想は、ゆかり王国なんてどこにもなかったんだ。です」と発言した。

 

どうやら9月23日に行われたテレビアニメ「LOST SONG」のトークイベントでなにかがあった模様。これには“訓練されている”と定評のあるファンからも「どうしたのゆかりん? 王国はあるよ?」「王国民はここにいます! 元気出してください」との声が。また、「昨晩のイベントは王国民として不甲斐ないばかりです…」「なんであそこで拍手しなかったんだ… 俺のバカ!」と謝罪する国民も続出。会場内での“拍手”が田村の傷心の理由だと推測するファンも多い。ただ、田村本人は「私、無拍手仮面に傷ついた訳じゃないんですけどね…」と25日に自身のTwitterで呟いている。

 

同ブログではさらに「王国民と言われる人がいなかっただけかもしれないですけどね」「とりあえず、深く傷ついた」「明日(ていうかもう今日)も早起きつらたん」と続き、最後は「人生辛いことしかない」と締めくくられた。

 

田村ゆかりのネガティブ発言は以前にも

田村自身の王国否定発言に“王国崩壊”などとも囁かれるなか、声優ファンの中には「定期的によくあること」と冷静な見解を示す人も。演技では明るい声質で人気を博している田村だが、当の本人は以前からわりとネガティブな発言を繰り返している。

 

2016年まで放送されていたラジオ「田村ゆかりのいたずら黒うさぎ」でも、「同窓会の連絡って誰がくれるの? 友だち?」「友だちっていくら出したらなってもらえるの?」など、様々な“ぼっちエピソード”を笑いながら披露。今年に入ってからも自身のブログで「こんな日もあるよね。悔しいけどね」「だって私、自分の人生振り返ってみても、いいことちっとも思い出せないもん。なんなら今もどん底だし。嫌なことばっかりだし」などと発言していた。

 

今回の王国否定発言で一時動揺が広がったものの、26日・27日に横浜アリーナで行われた田村の20周年記念ライブは大成功に終わった模様。ネット上では「ゆかりんに出会えてよかった…」「良い意味でいつも通りなフリーダムさが最高でした」との声が上がっており、今後も変わらぬ活躍が期待できそうだ。

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