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2017/10/24 10:45

「飲み屋」としてのすき家が優秀すぎる! 激安おでん発売でつまみメニューがより豊富に

10月18日から、牛丼チェーン「すき家」でおでんの販売を開始。これにより「すき家」のサイドメニューがさらに豊富になり、“飲み屋”としてかなり優秀になっている。

出典画像:「すき家」公式サイトより。
出典画像:「すき家」公式サイトより

 

すき家のおでんに注目の声が続出!

今回発売したおでんは、大根、ロールキャベツ、こんにゃく、昆布、さつま揚げの5品セットで250円(税込、以下すべて税込)。また、この発売に伴い、おでんおしんこセット280円、おでんたまごセット280円、おでん3点セット(おでん、おしんこ、たまご)330円、牛丼おでん3点セット(牛丼/並盛、おでん、おしんこ、たまご)680円といったセットメニューも登場。汁物のバリエーション拡大として、寒い季節にピッタリのおでんの発売に至ったという。

 

選ばれた5品に対して、「ちくわぶないのかよ」「玉子売ってるのになぜ玉子を入れない」「牛ズジないのかー」といったツッコミもあるが、販売自体は「コンビニとの戦争になるのかな」「熱々のおでんが手軽に食べられるのは嬉しい」「これは結構そそられる」「とりあえず一度は試してみたい」と好意的な声が続出している。

 

「飲み屋化」するすき家、一方の吉野家は……

また、このおでんの販売で、すき家の“飲み屋”としての評価がさらに高まる面も。すき家ではビール(中瓶)を410円で販売しており、元々飲める場所ではあった。サイドメニューには牛皿(並盛、260円)、高菜(90円)、ねぎキムチ(120円)、冷やっこ(110円)、ひじき煮(120円)、山かけ(わさび付、120円)、からあげ(2個、80円)、ポテトサラダ(180円)、おしんこ(80円)などつまみになりそうなものを取り揃えている。

 

そして、現在は期間限定でさんま蒲焼き皿(480円)、しじみ汁(150円)など、これまたアルコールと相性のいいメニューを提供中。さらに、ここにおでんが加わるとのことで、「ちょい飲み化進んでるね~」「格安で軽く飲めそうだな」「牛丼、ビール、おでん、おしんこ、たまごで1090円は優秀」「最早夜のすき家は格安居酒屋」といった声が。

出典画像:「すき家」公式サイトより。
出典画像:「すき家」公式サイトより

 

一方、同じく大手牛丼チェーンの「吉野家」では、夜限定でボリュームアップをして客を獲得しようと模索。9月23日から「夜限定メニュー」を販売開始し、15時~24時の間に提供される「おろし牛カルビ定食」と「牛牛(ぎゅうぎゅう)定食」は、ご飯の大盛が無料になっている。

出典画像:「吉野家」公式ウェブサイトより。
出典画像:「吉野家」公式ウェブサイトより

 

価格競争を繰り広げてきた牛丼チェーンだが、夜に関してはこれから棲み分けがされていくのかも。果たして「すき家飲み」はこれからのトレンドとなるのだろうか。反響に注目していきたい。