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2017/11/8 11:00

「食べきるのに3時間かかった」 ファミリーマートの激辛商品が“本気すぎる”と話題

NETFLIXオリジナルドラマ「炎の転校生 REBORN」とコラボして、「ファミリーマート」が激辛商品をリリース。よくあるタイアップ企画かと思いきや、「辛さが本気すぎる!」「コンビニのレベルじゃない!」と悲鳴が相次いでいる。

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出典画像:「ファミリーマート」公式サイトより

 

常識外れの辛さに悲鳴を上げる人々

話題になっているのは、11月1日から27日まで開催されている「炎のグルメフェア」。同フェアでは様々な激辛商品がリリースされており、官能(試食)検査と辛味成分の分析で辛さを評価。“辛さレベル”がトウガラシマークで5段階に示されている。

 

登場した商品は「炎の激辛麻婆肉まん(5トウガラシ)」「炎の麻婆飯(4トウガラシ)」「炎のスパイシー味噌ラーメン(3トウガラシ)」「炎のレッド味噌スープ(3トウガラシ)」「韓国風味付海苔 炎の明太キムチ(2トウガラシ)」「炎の赤坦坦風焼きそば(2トウガラシ)」「炎のピザトースト(1トウガラシ)」の7つ。

 

しかしどの商品も尋常じゃない辛さのようで、特に「炎の激辛麻婆肉まん」を食べた人からは「所詮コンビニの商品… とタカをくくってたらひどい目にあった」「呼吸するだけで口が痛い! これガチで覚悟が必要なやつだ」「口が痺れるタイプの本当にヤバい辛さ」「これから食べる人は気をつけて欲しい! ファミマは本気だ!」との声が続出。1トウガラシの「炎のピザトースト」すらも、「これが1番辛くないとか嘘だろ…」「唇が燃えそう」と中々の強敵のようだ。

 

そんな中、真のラスボスは麻婆肉まんではなく4トウガラシの「炎の麻婆飯」であるという説が浮上。一通り商品を食べた人からは「麻婆飯はどう考えても肉まんより辛いだろ…」「麻婆飯はマジでヤバい。舌が麻痺して水が甘く感じるレベル」「これ一般の人は完食できないのでは?」「麻婆飯の辛さ攻めすぎだろ… 食べきるのに3時間かかったわ」との声が相次いでいる。

 

ファミマだけじゃない本格的な激辛商品。

全国チェーン店の常識を覆す“辛さ”が話題になっているのはファミリーマートだけではない。11月1日、「吉野家」が「鬼辛豚チゲ鍋膳」というメニューを関東限定でリリースしたのだが、“鬼辛”の名に恥じない商品となっているようだ。

 

豚骨ベースのたれに辛みを加えた鍋膳となっており、テイクアウトもできるのがうれしいところ。しかし想像以上の辛さを持っているようで、実際に食べてみた人々からも「これ辛いのダメな人は本当に避けるべき。一口目でやられる」「卵黄とか入れてみたけどどうにもならない辛さだった」「ちゃんと手加減ナシの辛さで感動した」「なんでこの商品が企画通ったのか不思議なレベル」との声が。

 

しかし中には「ちょっと辛いけどそこまでじゃなかったな」という人もいるので、辛さに自信がある人は挑戦してみてはいかが?